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Bot開発のエキスパートに聞いた!プログラミング初心者こそChatbotを開発すべき理由とは?_[PR]


「そういえば、私がプログラミングを始めたのは6〜7年前なのですが、Webサイト作って勉強してましたね(遠い目)」


「初心者にBot開発を勧める理由はなんですか?」


「Bot開発は、チャットっていう多くの人にとって身近なものを使っているのに、アプリを開発するより難易度が低い。それに、APIも扱うし、Webアプリケーションと同じ言語で実装できるし、最終的には何かしらのサーバーの上で運用する必要があるから、プログラミングの基礎が詰まってるんだよね」


「最初は簡単な返答Botから始められるし、最終的にはどこまで人間に近づけるかってことになりそうだから、奥が深そう」


「あと、LINE BOTを用いて開発する場合は、テキストで返答するだけじゃなくて、他のUIにもチャレンジしてほしいです。あとはLINE BOTはビーコンにも対応しているので、これと組み合わせても面白いかも」


「ビーコンを使ったら何ができるんですか?」


「近づいたことを検知できるので、ユーザーが特定の場所に近づいたらメッセージをプッシュするという使い方ができます。例えば、とある衣料品チェーン店では店舗の近くに近づいたらクーポン情報等をLINEに送信してます」

LINE社内にも、KIRINと共同で展開するビーコンを使った自動販売機「Tapiness」が設置してあります。

Botを作るのが楽になる?!オススメの開発ツールを聞いてみた!


「私もときどきBotを作るのですが、みなさんがどんなツールやライブラリを使ってBot開発をされているのか気になります」


「例えば、私はBotを動かすために『Heroku』が便利でよく使ってるんですけど。サーバー構築せずに、簡単にアプリケーションを動かせるから」

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