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ミュージシャンや俳優がリンキン・パークのチェスター・ベニントンを偲ぶ「ショックで胸が張り裂ける」

Linkin Park in concert at The O2 Arena, London, Britain - 23 Nov 2014

ハリウッドのセレブリティたちが、リンキン・パークのボーカル、チェスター・ベニントンの死を悲しんだ。ベニントンは、7月20日(現地時間)の朝に、自殺しているのが見つかった。ミュージシャンや俳優らは、一同にソーシャルメディアで哀悼の意を表し、辛い胸の内を打ち明けた。

リンキン・パークの共同創設メンバーであるマイク・シノダは、ツイッター上でベニントンの死を認めた。「ショックで胸が張り裂ける思いだが、真実です」「公式の声明もすぐに出されるでしょう」と、彼は綴った。


米ワーナー・ブラザース・レコードの会長キャメロン・ストラングは、本紙ヴァラエティへの声明の中で、「チェスター・ベニントンは類いまれな才能とカリスマをもつアーティストであり、優しく大きな心を持つ人物でした」と、語った。「我々の思いと祈りは、彼の素晴らしい家族、バンドの仲間、そして彼の多くの友人らと共にあります。ワーナー・ブラザース・レコードの全社員は、世界中で悲しみに暮れる何百万人ものファンたちと手を取り合い、“愛したチェスターを決して忘れることはない”と宣言します」。

CBSラジオの番組制作部門でヴァイス・プレジデントを務め、KROQ-FMのプログラム・ディレクターも務めるケヴィン・ウェザリーは、本紙ヴァラエティへの声明の中で、「KROQの全社員を代表して、心からのお悔やみと、チェスター・ベニントンの家族、友人、そしてリンキン・パークのメンバーへ祈りを申し上げます。KROQ、チェスター、そしてリンキン・パークは、当初から共に活動してきました。そして、我々の長い歴史は、音楽を超えて拡大しています。チェスターとリンキン・パークは、長年にわたって我々の多くの番組でヘッドラインを飾り、リスナーを楽しませ、今日に至るまで、音楽の可能性を広げ続けてきました。今はひどく悲しみ、言葉が見つかりません。安らかに眠ってください、KROQはあなたを忘れません」とコメントした。

「番組で出会った中で最も親切な人物の一人でした」と、ジミー・キンメルは報道の後すぐに綴った。「彼の家族や友人を思うと心が張り裂けそうです。ひどく寂しい気持ちです」。


ワンリパブリックは、「リンキン・パークのチェスター・ベニントンに安らかな眠りを。心が打ち砕かれる思いです。自殺は、我々の間に潜む地上の悪魔です」とコメントした。


「悲劇の結末」と、チャンス・ザ・ラッパーは綴った。「彼の友人、家族、そしてリンキン・パークに哀悼の意を表します」。


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