ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

カイロ・レンなどファースト・オーダーの3キャラクターをデザイン フィリップスの『スター・ウォーズ シェーバー』フォトレビュー

メタリックカラーが存在感を放つ『XZ5800/69 キャプテン・ファズマモデル』

philips_sw13

ファースト・オーダーの司令官、キャプテン・ファズマをデザインした製品が『XZ5800/69 キャプテン・ファズマモデル』。装着しているアーマーと同様、メタリックカラーが圧倒的な存在感を放っています。女性キャラクターがシェーバーのデザインのモチーフになっているのが面白いですよね。

philips_sw14 philips_sw15

フロントパネルの電源ボタンにはマスク、その周囲にはマントをイメージした赤いラインをデザイン。背面もマントを着た背中を思わせるマットな黒に仕上げています。

philips_sw16

『カイロ・レンモデル』と同じく、3個のヘッドを搭載して5方向に可動するシェービングユニット。刃は『コンフォートカット刃』を採用。こちらもドライシェービングとウエットシェービングに対応し、使用後は水洗いができます。消費電力は9Wで、1時間の充電で約40分の使用が可能。

philips_sw17 philips_sw18

付属品は洗顔ブラシ、充電アダプタ。機能性と見た目の華やかさを両立したモデルとして注目できます。

アーマーモチーフのデザインが秀逸な『XZ580/04 ストーム トルーパーモデル』

philips_sw19

ファースト・オーダー ストーム トルーパーをデザインした製品が『XZ580/04 ストーム トルーパーモデル』。エピソード4~エピソード6のオリジナル・トリロジーで根強い人気を誇り、前作『フォースの覚醒』では通称“TR-8R”という人気キャラが生まれたストーム トルーパーですが、あえてキャラクター性は薄めてアーマーのモチーフを取り入れたデザインを採用しているのが特徴です。

philips_sw20 philips_sw21

白い本体に黒のスライド式の電源スイッチ、ヘルメットを再現したスリット、首の部分の蛇腹状のラバーなど、ファンが見ればいかにもストーム トルーパーなデザインが秀逸ですね。

philips_sw22

ヘッドは2個、稼働は4方向のシェービングユニットを採用。刃は『コンフォートカット刃』で、ドライシェービングのみに対応します。使用後の水洗いは可能。消費電力は2Wで、約10時間の充電で20分使用できます。

philips_sw23

付属品はクリーニングブラシ、充電アダプタ。機能はシンプルですが1万円を切る手頃な価格帯ということもあり、人気を集めそうです。

philips_sw24

各モデルとも、それぞれのキャラクターをプリントした保護キャップが付属します。

philips_sw25

3モデル並べてみると、全部そろえたくなってしまうのがファン心理ですが、いずれも数量限定の製品。気になるモデルは迷わず入手しておくことをオススメします。

スター・ウォーズ スペシャルデザイン シェーバー(YouTube)
https://youtu.be/TJXDpPQFxyA

『フィリップス スター・ウォーズ』スペシャルサイト
http://www.philips.co.jp/c-m-pe/face-shavers/starwars201707

撮影:オサダコウジ

前のページ 1 2
shnskの記事一覧をみる

記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。