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iPadから顔を上げて、家族一緒に楽しめるものを──知育アプリ開発のキッズスターに行ってきた!

知育アプリを手がけるキッズスターに突撃してきたよ!


学校がそのままオフィスに!?

キッズスターのオフィスがあるのは、なんと学校!

ここは「IID 世田谷ものづくり学校」という場所で、もともとは中学校として使われていたそうです。

使われなくなった校舎を世田谷区から譲り受け、企業で再活用しているのだとか。

今ではオフィスのほか、アートギャラリー、カフェ、パン屋さんまで入居している、おもしろ校舎なのです。

オフィスの前の黒板には、キッズスターのメンバーの似顔絵が。

クラス番号がかかる場所には、部屋番号と会社名が掲げられています。

教室の半分は子どもたちが遊べるようにキッズスペースとして使われています。

近隣の保育施設などから子どもたちを招いて、常時ユーザーテストしながらプロダクト製作を行っているのだとか!

こちらの3人にインタビューするよ!


株式会社キッズスターの代表取締役。
「子どもたちの夢中を育てる」ことに情熱を燃やすアツい社長。


株式会社キッズスターで働く、自称「何でも屋さん」 。
Unity使って知育アプリを作ったり、Kinectを使ったデジタルサイネージアプリを作ったりしています。好きな言語はC#とJavaScript。最近はRuby on Railsと Raspberry Pi にも興味あり。


株式会社キッズスターで働く、嫁と娘と息子を愛するパパプログラマー!
夢中になって書いたコードがプロダクトになり、子どもたちの手元へ届き、そして、笑顔を生み出してくれたら、もう最高です!

株式会社キッズスターを立ち上げたきっかけは?


どういったきっかけで、「株式会社キッズスター」を立ち上げることになったのでしょうか?


話は、まだ世間にスマホが浸透しておらず、ガラケーがスタンダードだった時代に遡ります。

その頃在籍していた会社では、デコメールをメインとした事業を展開していたんです。イラストレーターさんをたくさん抱え、デコメールを大量に描いてもらっていました。

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