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うずらの卵100個を炊飯器で炊いたら、見たことない断面が現れたので報告します

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みんな大好き、うずらの卵!

\\\٩( ‘ω’ )و ////

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photo by iStock ※写真はイメージです

最近食べてますか?

あれま!

食べてない!?

そういえばむかし中華丼の上に乗ってたなあ、と思ったあなた!

ちょっと待って!?

それはさすがにご無沙汰すぎるんじゃない!? うずらが泣いてるよ!

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photo by iStock ※写真はイメージです

よろしいでしょうか。

「うずら 卵 栄養 まじやばい しかもすごい」でググったところ、うずらの卵は栄養価が高い上に1個10円なんです!

調べてみると、日本人のうずらの卵の年間消費量は年間10個。

一年で10個て!

100円かよ!

タンパク質は豊富だし、安くてしかもうずらはかわいいのに!

うずらの卵はタンパク質豊富で鉄分もビタミンB2もたっぷりだし、黄身が小さくてかわいくて、これさえ食べればお金は貯まるし背は伸びるし彼女はできるし、やべえ勢いですげえ盛り上がること間違いなし! ヒュー最高!

でも、うずらの卵ってどうやって料理したらいいかわかんない!

なあんてこと、ありますよね!

そこで!

まあほら、僕くらいの炊飯器料理人、スイハニストにもなると世の中のものを全て炊けるか炊けないかで分けてみるようになりますから(みなさんも早くそうなれるといいですね)

今回は特別にうずらに聞いた、うずらの卵を100個使った炊飯器料理にチャレンジして見たいと思いまーす!

ね! 今見間違いかな! って思ったでしょ! 違うよ!

100個だよ!

10年分だよ!

今思えば、それが、間違いだった。

卵と呼ぶにはあまりに固い

ご紹介しましょう! うずらの卵の皆さんだ!

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ヒュー! やる気十分! コロコロ小さくってかわいいね!

さっそく割ってみよう ( ´ ▽ ` )

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うん! 難しいね!

この下手くそ! と思ったあなた、違うんです!

うずらの卵は中になんというかめちゃくちゃ丈夫な薄皮があって、外側の硬い殻が割れても薄皮が無傷で残るんですね。

やるじゃない!

やるじゃない、うずらの卵!

気を取り直して行ってみよう ٩( ‘ω’ )و

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くっ

うずらの卵の薄皮部分をむこうと思ったら、中の白身が吹き出して飛び散ってきたの図。

うずらの卵め!

しかし私はこの程度ではめげなかったのである。

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それは、卵と呼ぶにはあまりにも硬すぎた。

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シェフ社畜は次第にうずらの白身バックファイアに慣れ、

大地はうずらの白身が乾いてカピカピになり、

海は、いやおかまの中は殻の細かいクズで満たされて行った。

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