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春を快適に過ごす秘訣は栄養摂取にあり! 花粉症に打ち勝つ簡単レシピ

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ポリフェノールの、植物の苦味・渋み成分が広義の抗アレルギー効果を示すといわれているのを知っていましたか?
強力な抗酸化作用があり、アンチエイジングで有名なポリフェノール。抗アレルギー脂肪燃焼効果血液サラサラ効果などさまざまな健康効果もわかってきているそうです。
毎年花粉症の時期になると憂鬱……という方も多いのでは? 今回は花粉症に打ち勝つ栄養素を使った簡単レシピをご紹介します。
 
花粉症対策に有効だといわれている成分は3つあります。DHA、α-リノレン酸、ポリフェノールです。
DHAは、青魚スジコなどに多く含まれる成分で、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らし、血液をサラサラに。血液サラサラ効果により動脈硬化などの生活習慣病を防ぐだけでなく、花粉症などのアレルギー症状の予防と改善に効果があるそうです。
α-リノレン酸は、体内でDHAやEPAに変換され、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やします。体内で合成することができない成分なので、食べ物で摂取しなければいけない必須脂肪酸だそうです。不足すると、アレルギー症状が起こりやすくなるとか。代表的な食材は、シソ、菜種油、大豆油、がんもどき、しじみです。
ポリフェノールのことは最初にも書きました。レンコン、赤ワイン、ブルーベリー、黒豆、ぶどうなどに多く含まれます。多量に摂取しても体内に蓄えることができないため、毎日摂取することが重要なのです。
ではここで、α-リノレン酸とポリフェノールを摂取できる簡単レシピをご紹介します!

★α-リノレン酸摂取のための「シソ入りはと麦ご飯

■材料■
白米2合、はと麦大さじ2、塩昆布10g、白ゴマ大さじ1、シソ10枚
■作り方■
白米を良く洗って、はと麦・塩昆布を入れて炊きます。炊き上がりに、シソの千切り・白ゴマを混ぜ合わせるだけ。

★ポリフェノール摂取のための「れんこんもち

■材料■
れんこん300g、片栗粉大さじ1、醤油小さじ1、塩小さじ1/3、サラダ油大さじ1
■作り方■
1) 4枚スライスにしたれんこんをつくり、残りはすりおろしておき、軽く水気を切っておきます。
2) すりおろしたれんこんに、片栗粉・醤油・塩を混ぜて、平たく丸めます。
3) 片面にスライスしたれんこんをのせます。
4) フライパンにサラダ油を熱して、丸めた生地を両面こんがりと焼きます。
本当に簡単なので、花粉症に悩んでいる方はぜひ作って食べてみてはいかがでしょうか?
photo by Thinkstock/Getty Images
花粉症に効く食べ物・料理・食事花粉症 – Wikipedia
(日向みるく)


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