“盆栽プラモ”に”直火ウイスキー”と“緑茶ビール”を堪能! 家康の精神が今も生きる大人が楽しい静岡市面白スポットに行ってみた

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緑茶にイチゴ、静岡の名産品で地ビールづくり

最後に市街へもどり、静岡市で最初のクラフトビール『葵ビール』の醸造所『AOI BREWING』へ。静岡浅間神社の目の前です。

正直こんな街中でビールって作れるの?という感じですが、中にはもちろん設備あり。もともとはお醤油屋さんの建物だったそうです。

出身は青森県という、福山さん。「大学が静岡で、その頃から静岡が好きでした。ものづくりに興味があって、一度東京に出たりもしたのですが、やっぱり好きな街で何かしたいと思った時、この醸造所の話があったんです」。

この醸造所では、10~15種類の麦芽を使って配合を変え、定番4種、季節限定ビールを年間で約25種類ほど作っています。現在は1回あたり500Lのビールを月8~10回醸造し、年間4万L前後のビールが製造されています。

「ビールの原料は基本的に外国産。季節限定のフルーツビールに、地元で取れた緑茶、ミカン、イチゴ、モモなどを使用しています」とのこと。仕込みから出荷まで20日ほどで出来るので、すぐに結果がわかるのも面白いと話して下さいました。

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