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【独占記事】映画版『トワイライト・ゾーン』、脚本家にクリスティーン・ラヴァフを指名

米ワーナー・ブラザースが製作中の大作SF映画『トワイライト・ゾーン』の脚本家にクリスティーン・ラヴァフが指名され、活気を帯びてきた。

ワーナーは2009年から開発を手掛けてきた。2013年に大きな動きがあり、映画『オブリビオン』の監督のジョセフ・コシンスキーがアンソニー・ペッカムの脚本で監督する交渉を行った。それ以前には、ランド・ラヴィッチとジョビー・ハロルドなども脚本家として参加している。

レオナルド・ディカプリオがパートナーを務めるアッピアン・ウェイにおいて、ディカプリオがパートナーのジェニファー・デイヴィソン・キローランと共にプロデュースする。

CBSのTVシリーズ『トワイライト・ゾーン』は1959年から1964年にかけて放送され、ロッド・サーリングが製作・ホスト役を務めた。ファンタジー、SF、ホラーの要素が含まれた同シリーズには、サーリングが各エピソードの始まりと終わりにモノローグで出演している。サーリングは、エグゼクティブ・プロデューサーを務め、全156話のうち92話で脚本を執筆、または共同執筆した。

ジョン・ランディス監督による1983年の映画『トワイライトゾーン/超次元の体験』は4つのストーリーから構成されたが、ワーナーによる新作は1つのストーリーラインで構成するようだ。

テレビシリーズは1980年代にCBSでシンジケーションにより復活した。また、UPNが2002年から2003年にかけてリバイバル放送している。

ラヴァフは昨年、FXとニーナ・ジェイコブソン率いるカラー・フォース製作のSFドラマ『I’Human(原題)』を含む3本のオリジナル作品を販売した。また、レジェンダリーとワーナーの共同プロジェクトである映画『Godzilla 2(原題)』のライターズルームで仕事をした。

ラヴァフはAPAとネルソン・デイビスLLPと代理人契約を結んでいる。

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