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【カレールウ不要】スパイスだけでつくる激ウマ「キーマカレー」【東京カリ〜番長】

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▲火を止め、残しておいた玉ねぎを加え、よく混ぜ合わせる

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しっかり混ぜ合わせます。

この時、火は消したままです。余熱で玉ねぎに火を入れます。

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これで、「キーマカレー」は完成になります。

すぐに盛り付ければ、フレッシュな玉ねぎを楽しめますし、しばらく置いてから盛り付ければ、少し火(熱)が入り、周りがほんのりしっとりした玉ねぎが楽しめます。

この玉ねぎの火の入り方はお好みで調整してかまいませんが、

オススメは断然「ほぼ生」状態!

ワタシは、さっと混ぜ合わせたら、すぐ盛り付ける、「玉ねぎほぼ生だよね状態」が好きです。

さー、四の五の言わず、盛り付けましょう!

トッピングは、あのトマトですよ。

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ヘタのまわりの種がない部分のトマトをトッピングしましょう。

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スパイスキーマカレーの完成で~す!!

トマトの赤がいいアクセントになっていますね。

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どうです?

どこぞのしゃれおつなカフェ~で出てきてもおかしくないくらい、かわいらしいキーマカレーじゃないですか!

前回のチキンカレーもそうでしたが、たった4種類のスパイスだけで作ってるとは思えないスパイシーな風味!

実は、ほぼ生の玉ねぎもそのスパイシーさを効果的にアップさせている要因なんです。

完全に火が入った玉ねぎではこうなりません。

とにもかくにも、「この食材だけで、こんなにおいし~カレーが作れるの?」

と、ビックリすること、間違いナッシング!

あれ、これ↑前回のフレーズのコピペですね。

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実食です!

よ~く混ぜ混ぜして食べましょ~!

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ん~、きっちり焼きが入ってうま味が凝縮したひき肉と中がシャキッとした玉ねぎ、そしてトマトの酸味、ごはんの甘味が渾然一体となってうま~い!!

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あ~、もう、最後のひと口……。

作る時間に比べると、食べてる時間て、なんて短いんでしょう……。

一緒に食べる人がいれば、また違うんでしょうけどね……。

あのコのために 作ったカレー

食べているのは 自分だけ

ついつい都々逸をうたってしまいました(笑)。

お後がよろしいようで(♪ドンドン)。

おさらい

【スパイスキーマカレー 材料】(2人分) ひき肉(牛豚合びき):300g 玉ねぎ:小1個(150g程度) トマト:小1個(150g程度) にんじん:1/4本(50g程度) プレーンヨーグルト:大さじ2 クミンパウダー:小さじ2 コリアンダーパウダー:小さじ1 レッドチリパウダー:小さじ1/2 ターメリックパウダー:小さじ1/2 にんにく:1片(5g) しょうが:1片(15g) 青唐辛子:1本 塩:小さじ1/2 水:200cc + 50cc(にんじんジュース用) 三温糖:少々 調理油:大さじ1.5

———————————————- フライパンに調理油を中火で熱する。 みじん切りしたにんにく、しょうが、小口切りした青唐辛子を加え炒める。 粗みじん切りの玉ねぎを加え、強火でアメ色になるまで炒める。 粗みじん切りしたトマトを加え、水分がなくなるまで炒める。 すりおろしたニンジン(ニンジンジュース)を加え、水分がなくなるまで炒める。 ヨーグルトを加え、水分がなくなるまで炒める。 火を弱めパウダースパイスと塩を加え、よく混ぜながら1~2分炒める。(ここでカレーの素が完成) 別のフライパンでひき肉を強火で炒める。(出てきた油、水分はふき取る) 焼いたひき肉をカレーの素に加えよく絡めながら炒める。 水を加え、強火でしっかり沸騰させる。 弱火にし、三温糖を加え、時々かき混ぜながら水分がなくなるまで煮込む。 火を止め、粗みじん切りの玉ねぎを加え、よく混ぜ合わせたら完成。

———————————————-

最後にワンポイント!

最後に加える玉ねぎには火を入れすぎないほうがウマイ!

———————————————-

どーでしたか?

前回に引き続き4つのスパイスだけで作るカレーでした。

これに慣れたら、もう少しスパイスの数を増やして、さらに複雑な香りのカレーも楽しめます!

これぞ、スパイスカレーの醍醐味(だいごみ)です。

試してみてください!是非に!

※この記事は2017年4月の情報です。

書いた人:伊東盛

伊東盛

料理ユニット「東京カリ~番長」のリーダー。得意技は全国各地へカレーを作りに行く「出張カリ~」。雑誌・書籍・WEB等でのレシピ紹介やカレー関連商品の監修、飲食店のメニュー開発などを手掛ける。週に一度“間借り”でカレー屋を営業中。 「東京カリ~番長」オフィシャルFB 間借りカレー「TOKYO SPICE CURRY」

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