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【カレールウ不要】スパイスだけでつくる激ウマ「キーマカレー」【東京カリ〜番長】

ヨーグルトのダマが出来ないよう、しっかり混ぜ合わせながら炒めましょう。

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炒め終わった状態です。

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フライパンを動かしたときに、全体がまとまって動くようになれば完成です。

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▲火を弱め(あるいは止めて)パウダースパイスと塩を加える

ここでクミンパウダー、レッドチリパウダー、コリアンダーパウダー、クミンパウダー、塩を加えます。

ここから、弱火で1~2分炒めていきます。

炒めることでスパイスの香りが立ってくるので、ただ混ぜるのではなく、きっちり炒めましょう!

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しっかり混ぜ合わせながら炒めていきます。

フライパンの表面部分に焦げ付きができやすいので、木べらでフライパンをこそぎながら炒めていくのがポイントです。

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ここで「カレーの素」は完成です!

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これをチビッと食べてみて、

(ちょっとしょっぱいけど)おいしい!」と思えれば、8割方、おいしいカレーは作れます。ここから先は、メインの具材の調理です!

いよいよ仕上げにかかります

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▲別のフライパンでひき肉を炒める

ひき肉を炒めるときも「強火」です。そして、「放置」です。

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▲強火で2分。まだまだ、放置です

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3分くらい放置したあとにざっくりとかき混ぜました。

木べらの上、焼き色のついたひき肉が見えますよね。これが欲しいんです!

だから、放置が必要なんです。

それにしても、この水分。

「肉の水分なめんなよ!」です。

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とにかく、牛豚の合びき肉から出る水分と油はスゴイです。

(※赤身中心のものはここまで油は出ませんが、水分はそこそこ出ます)

水分が多いので、この量のひき肉を動かしながら炒めてしまうと、肉自身の水分でゆで肉のようになり焼き色が付きません。

焼き色を付けることは必須ではありませんが、ワタシはこの調理方法で作るキーマカレーが好きです。

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