ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【カレールウ不要】スパイスだけでつくる激ウマ「キーマカレー」【東京カリ〜番長】

▲みじん切りにしたしょうがを加える

f:id:Meshi2_IB:20170329112035j:plain

▲小口切りした青唐辛子を加える

この写真で、こんがりしてるのがにんにく、白っぽいのがしょうがです。

次は玉ねぎを加えるのですが、いったん、ちょっとタンマ!

全部を加えるのでなく、20gくらい残しておいてください。

f:id:Meshi2_IB:20170329112036j:plain

▲だいたい20g(ひと握り)くらい残しておいてください。仕上げに使います

f:id:Meshi2_IB:20170329112037j:plain

▲玉ねぎを加えアメ色になるまで炒める

f:id:Meshi2_IB:20170329112038j:plain

▲いつものテクニック! 玉ねぎを加えたら塩を振りましょう

ふたつまみ程度でOKです(材料外)。

これによって玉ねぎの脱水を促進させます。

f:id:Meshi2_IB:20170329112039j:plain

▲塩を振ったら油としっかり混ぜ合わせてから炒めましょう

そして、玉ねぎ炒めの基本テクニック、「放置して、動かす!」。これを今回もきっちりやりましょう!

しつこいようですが、これをきっちりマスターできると、カレー作りの腕がぐ~んと上がります。五十肩で腕が上がらない方も、カレーの腕はぐ~んと上がります。

今回も書いておきましょう! 玉ねぎ炒めのポイントはこれ!

「強火で炒める!」

「放置して動かすを繰り返す!」

「ちょっとくらいのコゲは気にしない!」

f:id:Meshi2_IB:20170329112040j:plain

▲強火で2分程放置した後に全体をかき混ぜた状態です

厚手でノンスティック加工が施されたフライパンなら、はじめは5分くらい放置しても大丈夫です。といっても、慣れないうちは5分も放置するのは怖いと思うので、2分くらいを目途に放置し、炒めてください。

f:id:Meshi2_IB:20170329112041j:plain

▲さらに2分程放置して動かした状態です

「放置しては動かし、放置しては動かし」を繰り返すと、このように玉ねぎの表面がどんどん焼けていきます。これを繰り返していきます。

f:id:Meshi2_IB:20170329112042j:plain

▲5~6分でこの程度まで焼き色がつきます

時間は参考値です。皆さんの使うフライパンの材質や厚さ、火力、玉ねぎの水分量でも違ってきますので、時間よりも「見た目」「焼き色加減」を気にしながら炒めてください。

f:id:Meshi2_IB:20170329112043j:plain

▲途中、何度か差し水をしながら炒めていくと、10分でこの程度にまで炒められます

前のページ 1 2 3 4 5 6 7次のページ
グルメ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。