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「ダメ!」を言う前に、母のできること。ばあばが教えてくれた『猫を追うより皿を引け』 by 眉屋まゆこ

1歳過ぎて行動範囲が広がり、イタズラが急増した息子。

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今まで届かなかったところに手が届いたり、今まで興味を示さなかったものを触ったり。あれはダメこれもダメと注意する回数がぐっと増えました。 前回エピソード:「待ってね」「後でね」忙しさの中、相手をしていたつもりになっていたけれど… by眉屋まゆこ

そんな時、ばあばに言われたのがこの言葉。

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猫の手が届くところに皿を置いておくのが悪いので、まずは皿の位置を気を付けるのが先決。猫は悪くない!というわけです。

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確かに本人は悪気はなく興味のままに行動しているだけです。「いたずら」という意識は全くないのに、こちらの都合で叱るのは理不尽だなと反省しました。

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まず手の届くところに置かない

今までも気を付けてはいたけれど、意識して徹底するようにしました。

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他にも配線を高い場所に這わせるなど、叱らずに済むような環境にするよう心がけました。場面対処でなく原因を除くことで、無駄に叱ったり注意する回数が減ったように思います。

もちろん危険な時は注意しますが…

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「ダメ」というのは自分や他人に危害が及ぶとき

後はできるだけ「ダメ」と言わずに済む環境に。

理解力がつくまで、当分はその方針でいこうと思っています。 関連エピソード:「おひつから直接ご飯を食べたい!」と訴える息子。とりあえず、やらせてみたら… by 横峰沙弥香

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眉屋まゆこ

Twitterにて育児マンガを連載。子育てママユーザーから共感を得て作品が拡散、様々なWEBメディアに取り上げられるなど話題になる。大手育児情報サイトなどでも連載開始。

Twitter:https://twitter.com/m_mayuya

『すくすくそらまめ』(KADOKAWA)

「大変だけど、おもしろかわいいの方が強い!」

そんな気持ちで“おもしろ変換”育児エピソードをTwitterに投稿したところ、「わかる、あるある~」の声が続出し、フォロワーも一気に急増!

育児ママから共感を集めた「うちの子あるある」漫画を、ほぼ書籍用に改稿! さらに描き下ろしエピソードも多数!!

クスッと笑えて共感できる! 心も体もぐったり疲れた育児ママを癒します!

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