ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧

インスタ映え間違いなしの蟹料理が食べられる『フィッシャーマンズバル』@新橋【レストランボード活用繁盛飲食店】[PR]

img_0007_f

生産量日本一の愛媛県から直送された桜鯛は、藻塩が軽くあぶった鯛の甘みをさらに引き立てます。

img_0001_f

静岡県産の鰆は青じそが利いた自家製ドレッシングで。酸味が抑えられているため、淡泊ながらもほんのりと甘い白身の味わいがしっかりと感じられます。

img_0004_f

勝浦産の初鰹はちりぽん酢でさっぱりと。唐辛子のピリッとした刺激がアクセントになっています。

あぶり3種は季節によってラインアップが異なり、現在は夏メニューとして、水タコ、スズキ、キハダマグロの大トロを提供しているそうです。

img_0032_f

続いては『貝3種ワイン蒸し』。白ハマグリ、ムール貝に加えてカキをワイン蒸しにした贅沢な一品です。

img_0055_f

カキのワイン蒸しってなかなか珍しいのではないでしょうか。しかもかなりの大ぶり。ふわっとした柔らかさを保ったまま、ミルク感あふれる旨味が凝縮しています。

img_0044_f

白ハマグリやムール貝もふっくらと柔らかい食感で、素材そのものの甘みが凄いです。

魚介特有の芯の通った染み渡る旨味、凝縮された滋養そのもののような恵みの味を感じつつも、それぞれの味の違いがびっくりするほど際立っています。日本酒の酒蒸しのワイルドな味わいも魅力ですが、白ワインとオリーブオイルで仕上げたワイン蒸しもクセになりそう。まさに身体にしみ入るようなウマさでした。

『トリオ・ザ・シールド(厳選あぶり3種)』:1280円(税抜き)
『貝3種ワイン蒸し』:1980円(税抜き)

img_9961_f

なお、同店では毎週火曜日限定でプロのマジシャンによるテーブルマジックが楽しめ、お客からの好評を得ているそうです。グルメ予約サイト『ホットペーパー グルメ』から事前の予約も可能となっています。

『レストランボード』を導入した理由

restaurantboard_1

今回の『フィッシャーマンズバル』を紹介してくれた『レストランボード』は、『iPad』1台で予約・空席管理や顧客管理をサポートしてくれる基本料金無料のサービス。

img_0145_f

同店の前川誉彰店長は、「以前は有料の他社サービスを使っていたこともありますが、(『レストランボード』を導入してから)予約のミスや漏れが圧倒的になくなりました。電話で受けた予約情報を『iPad』に打ち込んでデータ管理するのでメモの紛失はありません。『ホットペッパーグルメ』と連携しているため、ネット予約を24時間受け付けてくれるので、お店がクローズしても予約がどんどん入ってくる、というのはありがたいです」と利点を説明します。

加えて、「初めて触った人でも簡単に操作できるのが助かっています。むしろ、アルバイトの若い子たちの方がタブレットの操作には慣れていますからね」と、直感的に利用できるシステムに好印象を抱いているようです。

また、リクルートライフスタイルでは、現場の要望を開発側に伝達する体制が整っているとのこと。「PCに加えて、iOSのデバイスであれば外からのアクセスも可能ですが、私はAndroidユーザーなので、今後対応してくれると嬉しいですね。でも、そういった現場の声も定期的に吸い上げてくれる仕組みがあって、最近は印刷の機能が増えました。こちらの声が機能に反映されると嬉しいですよね。予約台帳を印刷してそのままキッチンに貼っておけることで、スタッフ全体で視覚的に情報共有できるので助かっています。今までは、予約台帳を別途作っていたので、その手間も省けました」。

前のページ 1 2 3次のページ
よしだたつきの記事一覧をみる
よしだたつき

記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
スマホゲーム タラコたたき