ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

インスタ映え間違いなしの蟹料理が食べられる『フィッシャーマンズバル』@新橋【レストランボード活用繁盛飲食店】[PR]

img_0100_f

リクルートライフスタイルが提供する0円からカンタンに使える予約台帳アプリ『レストランボード』。「予約状況の管理をカンタンに行うことができる」などと反響を呼び、2016年11月からサービス開始したオプション機能の利用店舗数は、2017年1月時点で1万店舗を突破。多くの飲食店と関わるサービスとあって、きっと繁盛している(美味しい料理が食べられる)お店をたくさん知っているに違いない!

ということで、『レストランボード』を活用中の飲食店を紹介するこの企画。第3弾は、新橋の『FISHERMAN’S BAR(フィッシャーマンズバル)』に行ってきました。その名の通り、海鮮好きには堪らない各種シーフード料理が味わえる人気店です!

この店に来たら名物ダンジネスクラブを食え!

img_9955_f

新橋駅SL広場から徒歩1分という好立地にある『フィッシャーマンズバル』。2015年1月にオープンし、現在では女性の利用者が5割を超えるとのこと。

img_9967_f

観光地としても盛んなアメリカの漁師町フィッシャーマンズ・ワーフ(カリフォルニア州サンフランシスコ)のダイニングバーをモチーフにした店内は、個室を含む128席を完備し、貸し切りのパーティー利用も可能。オープンキッチンがオシャレな空間を演出しています。

img_9977_f

そして、この店に来たらマストで注文したいのが、アメリカ西海岸で獲れる“ダンジネスクラブ”。鮮度を保つため、なんと生きた状態で空輸されてくるのだとか。都内で新鮮なダンジネスクラブが食べられるお店は希少なので、現地を観光してその味が忘れられない人たちがネットで検索してこの店に足を運んでくるそうです。

img_0067_f

この幻の蟹をガーリックハーブ蒸しにした人気メニューが『看板ダンジネスクラブ』

img_0090_f

ダンジネスクラブを丸々1杯使用し、しめじ、エリンギ、トマト、ズッキーニ、パプリカ、アスパラガス、ヤングコーン、スティックセニョール(茎ブロッコリー)などのキノコや野菜がレトロな両手鍋の中にギッシリ。

蟹そのものが強く主張してきそうな見た目に反して、野菜の甘みと溶け合いながらも調和する、ダンジネスクラブのまろやかで深い味わいが楽しめます。野菜によって違う香ばしさや甘みを補うようなスープは非常に上品。フォトジェニックでいて繊細で奥が深い、船上で出会ったイケメンのような一品です。

img_0127_f

繊維がしっかりとしてクセのないダンジネスクラブは、見た目以上に身肉がギッシリと詰まって食べごたえ十分。食べやすいように脚に切れ目を入れてくれているのも助かります。夢中で身をほぐし、“蟹を食べると無言になる”法則がここでも健在でした。濃厚な味わいの蟹味噌まで余すとこなく食べ尽くしましたよ!

日本のズワイガニや毛ガニが禁漁期間中でも、ここに来ればウマい蟹が食べられます。魚介に合う泡系ドリンクやロゼワイン、白ワインが充実しているのも嬉しいポイントです。

仕入れの数も限られていることから、日によってはソールドアウトとなることもしばしば。どうしても食べたい方は、予約の時点で確保をお願いしておくのもアリですよ!

『看板ダンジネスクラブ』:1杯4800円(税抜き)

シーフード好き歓喜の魚介メニュー三昧!

img_0110_f

ダンジネスクラブは注文から20分ほど調理時間を要するため、その間にオススメの人気メニューも紹介しておきましょう。

img_0997_f

全国各地の港から新鮮な海の幸を取り寄せ、それぞれに違った美味しさが楽しめる『トリオ・ザ・シールド(厳選あぶり3種)』

1 2次のページ
よしだたつきの記事一覧をみる
よしだたつき

記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy