体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【燻製】魔法の調味料「燻製塩」をご存じですか【自作レシピ】

使ったチップは水をかけるなどして完全に冷ましてから、捨てましょう。

f:id:Meshi2_IB:20170329112339j:plain

ではこの「燻製塩」を使って、料理にチャレンジします!

魔法の調味料「燻製塩」を使ってみた

f:id:Meshi2_IB:20170329112340j:plain

まず、どうしてもやってみたかったのがコレ。コンビニなどで買えるサラダチキンを使った、スモークチキンです。

f:id:Meshi2_IB:20170329112341j:plain

ほぐしたサラダチキンに「燻製塩」をかけ、混ぜ混ぜするだけです。

f:id:Meshi2_IB:20170329112342j:plain

ほんのり燻製風味が加わったチキンは、チーズとの相性もばっちりでした。

スモークチーズがあるくらいなので、合わないはずがないですよね。

f:id:Meshi2_IB:20170329112343j:plain

ただの焼き鮭にちょっとかければ、焼きスモークサーモンのような雰囲気に。

燻製香を感じるためにはそれなりの塩を振らないといけないので、甘塩タイプを使うのがベストです。

f:id:Meshi2_IB:20170329112344j:plain

ポテトサラダもいい感じです。

炭火で焼いたポテトのような香りがふんわり。

f:id:Meshi2_IB:20170329112345j:plain

そして、「燻製塩」の醍醐味(だいごみ)が最も味わえるのが、生の食材にかけること!

こちらはびんながまぐろにオリーブオイルとレモン、黒こしょうをかけて、「燻製塩」を添えたもの。

食材そのものを燻製すると、表面のジューシーさはなくなってしまいますが、「燻製塩」は生の食材にかけるだけなので、燻製を生で食べたい! という矛盾した願望もかなえてくれるのです。

冷ます時間を含めても30分ちょっとで作れる「燻製塩」、ぜひ試してみてくださいね!

※この記事は2017年4月の情報です。

書いた人:増山かおり

増山かおり

1984年、青森県七戸町生まれ。東京都江東区で育ち、百貨店勤務を経てフリーライターに。『散歩の達人』(交通新聞社)にて『町中華探検隊がゆく!』連載中。『LDK』(晋遊舎)『ヴィレッジヴァンガードマガジン』などで執筆。著書に『東京のちいさな美術館・博物館・文学館』(エクスナレッジ)、『JR中央線あるある』(TOブックス)、『高円寺エトアール物語~天狗ガールズ』(HOT WIRE GROOP)。 Twitter:@ishikaki28

過去記事も読む

関連記事リンク(外部サイト)

【低カロリー】管理栄養士おすすめ、簡単「豆腐クリーム」が使える! 【今週は豆腐】
【肉と音楽】最高のお肉と音楽を一気に楽しめる極上のフェスが開催されてしまう【ニクオン】
【激ウマこだわりレシピ】ルーを使わずに作る「洋食屋さんのビーフカレー」【東京カリ~番長】

前のページ 1 2 3 4
グルメ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。