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女は黙ってクロアチアの「ザグレブ」に行っておけば、必ず良い恋に巡り会える10の理由(持論)

女性の皆さん。最近良い恋、してますか?

えっ?元カレのことが忘れられない?じゃあ、質問です!

くみちゃんは、味のしなくなったガムをいつまでもいつま…(略)

…つまり、地球上には男が35億人とあと5千万人いるんです。でも、「いま良い恋に巡り会えていない」というあなた。絶対、クロアチアに行っておけば会えます。運命の人に。ブルゾンちえみだっていつかその話ネタにすると思う。

なぜ、私がそこまで断言するのか。実際にザグレブへ行ってきた、私の持論を10個ご紹介します。※あくまで持論です。

 

クロアチアの首都「ザグレブ」とは

バルカン半島に位置する、クロアチア共和国。ヨーロッパの中でも治安が良く、物価も安いのが何よりの魅力です。可愛い女子旅をするなら、まずはクロアチアを一番におすすめしたい、そんな国。

なかでも首都であるザグレブは、中世の面影を残しながらも急成長を続ける、歴史と現代が融合した場所。世界遺産「プリトヴィッツェ湖群国立公園」をはじめ、とにかく見所が溢れるクロアチア観光の拠点です。

街全体が絵本の世界のようで可愛らしく、そして愛に溢れているザグレブ。そんな街から、素敵な恋への一歩を踏み出してみましょう。

 

「聖マルコ教会」がとにかく可愛すぎて悶える

まずザグレブ女子旅で絶対に欠かせない場所といえば「聖マルコ教会」。13世紀に建てられたカトリック教会で、とにかく可愛らしい陶板屋根が目を引きます。


屋根にある二つの紋章は、左が「クロアチア・スラヴォニア・ダルマチア王国」、右が「グラデッツ」を表しているもの。「グラデッツ」とは、この聖マルコ教会が建てられた13世紀当時の街の名前です。

ちなみに、こんな風貌をしておきながら通称は「クロアチアの永田町」。教会の両脇には首相官邸と国会議事堂があり、国の中枢機関が集まる重要な場所なのです。とはいえ、怖い警備員がずらーっと並んでいるわけじゃないのでご安心を。

ちなみに、この刺繍ワンピースはクロアチアに行くためだけに買いました。大正解です。残念ながら中は一般開放されていないのですが、外だけでも十分楽しめます。

 

過去の悪い因縁を絶つきっかけに「失恋美術館」

聖マルコ教会の正面から手前に伸びる「チリロメトドゥ通り」をまっすぐ歩くと、左手に「失恋美術館」が現れます。ザグレブには美術館や博物館が多数ありますが、ここだけは絶対訪れて欲しい。

日本語訳は「失恋美術館」ですが、「別れ」にまつわる展示物は恋愛関係だけではなく、友人や家族関係の物もあります。

2011年には「ヨーロッパでもっとも奇妙で冒険的な博物館」として、ケネス・ハドソン博物館アワードを受賞したとか。その通り、確かに「失恋美術館って奇妙だしなんかウケる」と面白半分で訪れたのですが、見ていくうちに見方が変わりました。

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