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マンガでわかるGit 10話「masterブランチを守れ!〜危険な強制プッシュ〜」

masterブランチを守れ! 〜危険な強制プッシュ〜




そ、それはだな……ごにょごにょ


わかばちゃん、私がリモートリポジトリのmasterブランチをプロテクトしておいたわ。これで、たとえ強制プッシュしてしまってもエラーで失敗するだけよ。
思う存分Gitしてね。


あ、ありがとうございます。
エルマスさんって、なんていうか、強いですよね……。

特定のブランチをプロテクト(保護)しよう

リモートリポジトリ上にある特定ブランチへの強制プッシュを、未然に無効化しておきましょう!

GitHub編

1.GitHubを開いて、Settings → Branches → Choose a branch の順にクリックします。

github01

2.Protected branches 欄の、 Choose a branch をクリックし、保護したいブランチの名前を入力します。

3.Protect this branch のチェックマークをONにします。

4.ブランチの設定画面に戻ると、保護されているブランチの欄に、masterブランチが加わったのが見てとれます。

Bitbucket編

Bitbucketの場合、先に挙げたGitHubと同じ機能はありませんが、特定ブランチへpushできる人を制限する機能があるので、それで代用できます。

1.Bitbucketを開いて、設定 → ブランチのアクセス許可 → Add a branch permission の順にクリックします。

2.権限を設定したいブランチ名を入力し、そのブランチに対する権限を各ユーザーごとに設定できます。

たとえば、
教授だけがmasterに直接pushできる
教授だけがプルリクエストをmasterにマージできる

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