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平成ノブシコブシ吉村「ファンレターにエッチな写真が入ってるとテンション上がる」映画『ラブポリス~ニート達の挽歌~』独占インタビュー(3)

吉村:そこまで自分で言うんだったら、俺全部バラしますけど、いいんですか?

大地:ダメです。

吉村:わかりました。やめときましょう。

―それでは、最後にお二人から今回の映画を観に来るお客さんにコメントを下さい。

吉村:映画というのは、僕ら芸人からしたら未経験の世界でした。でも、僕は演技できない人なんで、今の自分の欲望をそのままぶつけたって感じですね。『Twitter』で質問を投げかけてくれた方たちには、この映画を観たら全て分かるのではないかなと思います。そんな映画です。

大地:もし、人生に行きづまっているとか、悩みを抱えている人がいたとしたら「ああ、俺よりもダメなヤツがいるんだなあと」と思って、明日への活力にしてもらえたらなと思います。あと、かわいい女の子にも観てもらいたいですね。

吉村:え、そんなこと言っちゃっていいんですか? 奥さん怒りません?

大地:じゃあ、老若男女すべての人に観てもらいたいですね。

―それでは、本日はまことにありとうございました!

今回のインタビュー記事はこれで終わりです。吉村氏、大地氏ともに、終始和やかな雰囲気で取材に応じていただき、記者としても楽しい会談になりました。二人は本当に仲が良く、吉村氏は先輩の大地氏をイジりながらも、しっかりと立たせるという優しさを感じつつ、普段の破天荒キャラとは全く想像がつかないほどの奥の深さを感じました。対して大地氏は、言葉の端々から、後輩である吉村氏や、奥さんを気遣う面が見えました。後輩芸人が慕ってくるのもうなずけると思いました。そんな絶妙な2人の掛け合いで取材は終了しました。
是非、次回作に期待したいというところで、もう間もなく上映が終了してしまう映画『ラブポリス』。まだ見ていない人は劇場に急げ!
(取材・文:高坂雄貴/撮影: 山村巌・平井永恵)

■『ラブポリス~ニート達の挽歌~』
http://lovepolice-movie.com/
2月25日(土)より、ワーナー・マイカル・シネマズ板橋他全国順次ロードショー
配給・宣伝:ジョリー・ロジャー
(c)関西テレビ放送 吉本興業株式会社

※この記事はガジェ通ウェブライターの「いと、まほろば」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?

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