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【米ビルボード・アルバム・チャート】ケンドリック・ラマーが3週連続No.1、ゴリラズが2位に初登場

【米ビルボード・アルバム・チャート】ケンドリック・ラマーが3週連続No.1、ゴリラズが2位に初登場

 ケンドリック・ラマーの新作『DAMN.』が、通算3週目のNo.1獲得を果たした、今週の米ビルボード・アルバム・チャート。

 3週目にして17万ユニットを超えるポイントを獲得し、3週目の首位を死守した、ケンドリック・ラマーの『DAMN.』。本作があまりにも強く、惜しくも首位を逃したが、ゴリラズの新作『ヒューマンズ』も、14万ユニットと高ポイントを獲得して、2位にデビューを果たした。ストリーミングを除いたセールスは115,000枚で、実売だけでみると、ケンドリック・ラマーの売上を上回っている。

 ゴリラズは、2005年にリリースされた2ndアルバム『ディーモン・デイズ』からのシングル「フィール・グッド・インクfeat.デ・ラ・ソウル」のヒットで知られるバーチャルバンドで、日本でもiPodのCMソングとして使われヒットした。本作『ヒューマンズ』は、2010年リリースの『ザ・フォール』以来7年振り、通算5作目のスタジオ・アルバムで、TOP10入りは3作目となる。アメリカ以外でも、英国(UK)、アイルランド、カナダ・チャートで2位、ニュージランド、ドイツで3位に初登場するなど、世界各国でヒットを記録している。

 続いて3位には、クイーン・オブ・ヒップホップ・ソウルこと、メアリー・J. ブライジの新作『ストレングス・オブ・ア・ウーマン』が、およそ8万ユニットを獲得してデビューした。本作は、前作『ザ・ロンドン・セッションズ』(2014年)から、およそ2年半振り、通算13枚目のスタジオ・アルバムで、1992年のデビュー・アルバム『ホワッツ・ザ・441?』から、13作連続のTOP10入りという快挙を成し遂げている。4位にドレイク、5位にエド・シーランのアルバムを挟み、6位には、コンピレーション・アルバム『エピックAF』が初登場。本作は、エピック・レコードによるコンピ盤で、所属ラッパーたちによるナンバーが収録されている。

 10位には、ベテラン・カントリー・シンガー、ウイリー・ネルソンの新作『なんてこったい!』が初登場。本作は、昨年9月にリリースしたレイ・プライスのトリビュート盤から、1年経たずしてリリースされたアルバムで、通算61枚目のスタジオ・アルバムとなる。1962年のデビューから、60作を超えるアルバムを発売してきたが、スタジオ・アルバムとしてTOP10入りするのは、意外にも本作で4枚目。カントリー・チャートでは首位を獲得した。

 11位には、ジョン・メレンキャンプの新作『サッド・クラウンズ&ヒルビリーズ』が初登場。1971年のデビュー作から通算23作目となるスタジオ・アルバムで、TOP10入りは逃したが、前作『プレイン・スポークン』(2014年)の18位から大きく上昇した。16位には、ワシントンD.C.出身のラッパー、ワーレイの通算5作目のスタジオ・アルバム『シャイン』がデビューした。前作『アバウト・ナッシング』(2015年)では首位デビューを果たしたが、本作では一気に順位を落としている。先行シングルの不発などが影響した。

Text:本家一成

※関連リンク先の米ビルボード・チャートの掲載は10日22時以降予定となります。

◎【Billboard 200】トップ10
1位『DAMN.』ケンドリック・ラマー
2位『ヒューマンズ』ゴリラズドレイク
3位『ストレングス・オブ・ア・ウーマン』メアリー・J.ブライジ
4位『モア・ライフ』ドレイク
5位『÷』エド・シーラン
6位『エピックAF』VA
7位『24K・マジック』ブルーノ・マーズ
8位『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス オーサム・ミックス・VOL.2』サウンドトラック
9位『メモリーズ…ドゥー・ノット・オープン』ザ・チェインスモーカーズ
10位『なんてこったい!』ウィリー・ネルソン

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