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<実録!>あぁ~緊張…バイト初日の失敗談とその対処法

<実録!>あぁ~緊張…バイト初日の失敗談とその対処法 フロムエーしよ!! <実録!>あぁ~緊張…バイト初日の失敗談とその対処法 フロムエーしよ!! <実録!>あぁ~緊張…バイト初日の失敗談とその対処法

バイトが決まり、張り切って初日を迎えたものの、緊張してしまい失敗した!というエピソードを持つ人は少なくないのでは? そこで、バイト初日の失敗談についてアンケートをとってみました。失敗してしまったときの対処法と合わせて参考にしてみてください。

初日から遅刻して失敗!

失敗 遅刻

どんな仕事でも遅刻は御法度!しかし、さまざまなアクシデントに見舞われてしまうこともあるようです。 もっと確認しておけば・・・

「バイト時間を電話口で間違えて聞いて、遅刻してしまったことがある」(女性/20代)

<対処法>

電話は時間や日にちの聞き間違えもあり得るので注意が必要です。時間を指定されたら復唱して確認しましょう。 どうしよう!迷子になりそう!

「電車を乗り継いで、慣れない土地まで行かないといけないバイトで、乗り換えミスと道に迷ってしまい初日から遅刻しました」(女性/30代)

<対処法>

慣れない場所へ電車を乗り継いでいかなければいけないときに、ありがちなアクシデントです。乗り換え電車とアクセスをよく確認してシミュレーションしておきましょう。可能であれば、事前に行って場所を確認しておくと安心です。 単なる寝坊じゃないのです!

「緊張したせいか明け方まで眠れずに遅刻しました。職場の人には初日からすごいねっと笑われました。」(男性/40代)

<対処法>

バイト初日から遅刻は厳禁です。翌日の準備を済ませたら早めに就寝するよう心がけましょう。それでも遅刻してしまった場合は、すぐに連絡を入れること。店長など責任者に直接伝えましょう。言いにくくても伝言はNGです。

>しまった、バイトに遅刻!挽回する連絡マナー<理由・言い訳・伝え方>

それでも遅刻してしまった場合の連絡の仕方はコチラ

初日の自己紹介でミスした人はいる?

失敗 自己紹介

初対面の人たちの前での自己紹介は緊張して当然。先輩たちの前で自己紹介をするのにミスしてしまった人は少なくありません。 謙遜したつもりが・・・

「謙遜して『トロイところがあるので』と自己紹介したら、ずっとトロイというイメージでみられてしまった…」(女性/30代)

<対処法>

謙遜することは悪くはないのですが、マイナスイメージよりも、これから頑張る気持ち伝えるようにしましょう。 ●トーク例

「はじめまして。今日からアルバイトでお世話になる○○です。早く仕事を覚えて戦力になれるように頑張ります。よろしくお願いします。」

違うんです!

「活舌があまりよくないので、相手に名前がうまく伝わらず1日中間違った名前を呼ばれて、その後も間違った名前があだ名になってしまいました」(男性/20代)

<対処法>

名前を聞き間違えられたまま、それがあだ名になったというエピソード。名前はどんな漢字で書くかなども説明すると伝わりやすいでしょう。間違えて呼ばれてしまったら「△△ではなく○○といいます。宜しくお願いします」と訂正しても問題ありません。気になるようでしたら「間違われやすいのですが…」などと一言付け加えるといいでしょう。 緊張すると・・・

「緊張して自己紹介の声が小さくなってしまい、『接客業なのに小さな声では困るねー』と上司に指摘された」(女性/40代)

<対処法>

緊張すると声が小さくなるのは仕方のないことですが、自信を持って自己紹介できるように、前日までに何度が練習しておきましょう。

初日からクレームをもらうことはある?

失敗 クレーム

クレームはできれば避けたいものですが、気を付けていても失敗してしまうことはありえます。 みんなが初心者なだけに・・・

「オープニングスタッフで入り、お店がオープンの日、お客さんがいっぱい来て料理がでてくるまでに時間がかかった。運んでいくと『遅い、どんだけ待ったと思っているんだ』とクレームを受けた」(女性/20代)

<対処法>

予想以上のお客様がきてしまうと起きやすいアクシデントです。料理を運ぶときに、お待たせして申し訳ない気持ちを言葉に出して伝えましょう。クレームを受けると焦ってしまうものですが、そんな時こそ冷静に対応しましょう。 緊張して忘れてしまった!

「レジに入っていた時、マニュアルがあるのにも関わらず、お客様に渡さなければならないものを渡し忘れ、後にクレームになってしまった。」(男性/30代)

<対処法>

忙しくなると段取りや注意すべきことが抜けてしまうことはあるもの。まずは忙しい時こそ落ち着いて。マニュアルがある場合は、可能なら大切な部分をレジに貼っておくのもおすすめです。 ちゃんとチェックしておけば!

「スーパーマーケットのアルバイトで、レジを担当していたのですが、夕方の商品は『値引きシール』が貼ってある商品が多く出るのですが、気が付かずそのままの値段で通してしまいお客様よりクレームが入りました。」(女性/40代)

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