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「Acer Holo 360」はAndroidベースのVRカメラ、LTEもサポート

Acer は 4 月 28 日、米国・ニューヨークで開催した毎年恒例の新製品発表イベントで「Acer Holo 360」と呼ばれる Android ベースのファームウェアを搭載した VR カメラを発表しました。非常に興味深いデバイスです。Acer Holo 360 は Wi-Fi や LTE のセルラー機能を搭載した VR カメラなのですが、Android を搭載しており、スマートフォンのように音声通話もできるとされています。Android スマートフォンと言えますが、あくまでも「Android OS ソリューション」を利用して Android アプリの実行をサポートし、しかも、高速に起動するように設計されています。通常の Android スマートフォンとは異なる方向性の Android カメラです。Acer 曰く、Holo 360 は「Connected 360-degree Camera」です。Android ベースのデジタルカメラが一時流行りましたが、それを VR カメラへと進化させたのが Holo 360 と言えます。Holo 360 には本体の前後に大きな魚眼レンズ付きのカメラを 2 つ搭載しており、内蔵のスティッチングソフトウェアで本体内でスティッチ処理を行います。そして、撮影した写真や動画を Android アプリを利用して Facebook、Twitter、Instagram、YouTube などのメジャーなサービスに投稿したり配信できます。本体は前面にタッチスクリーンを搭載しており、ほかにも、カメラボタン、ボリュームボタン、電源ボタンなどの物理ボタンも搭載しています。Hoo 360 カメラの発売時期は分かっていませんが、年内中に発売されることが期待されます。Source : Twitter

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