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【お祭りレポート】豪雪の山形県で地元の人々を温めていたものは「寒鱈汁」だった

【お祭りレポート】豪雪の山形県で地元の人々を温めていたものは「寒鱈汁」だった

こんにちは。滋賀県出身滋賀県育ち、第二の故郷は山形県な、TABIPPOのたくや(@tky_urkw924)です。

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山形県の鶴岡市に来ています。東北旅行の3日目です。

1日目の様子

積雪130cmの中、新潟県村上市で「鮭の声が聞こえるおじさん」に出会った

2日目の様子

「いらない」と言われた山形県の水族館。奇跡をもたらしたクラゲの物語とは

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除雪車のおじさんのテクニックがハンパないっす。

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お気に入りのビルケンシュトックが全く歯が立たないので、長靴をレンタルしました。

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これからある所に向かいます。

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これは、川です。川なのに、雪が積もっています。

 

日本海寒鱈まつりにやってきました。

本日のメインはこちらの「日本海寒鱈まつり」

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鶴岡市と言えば寒鱈というくらい、寒い冬の時期に取れるタラが有名で、毎年商店街を貸し切って寒鱈まつりが行われています。なんと今年で29回目とのことです。

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穴があったら入りたいとはこのことですね。

 

寒鱈まつりの名物どんがら汁

どんがら汁(寒鱈汁)は寒鱈を使った汁料理のこと。寒鱈さんがぶつ切りにされ、鍋に打ち込まれていました。

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厳寒の日本海の荒波でもまれ脂ののった寒だらをぶつ切りにし、みそ仕立てで丸ごと鍋にして味わう「寒鱈汁」(どんがら汁)は、鶴岡を代表する野趣あふれる冬の味覚。この寒鱈汁を思う存分味わってもらおうというイベントが「日本海寒鱈まつり」。

鶴岡銀座通りを会場に、毎年約2万人のお客様を迎えて開催しています。10店舗を超えるお店で寒鱈汁を準備するので、食べ比べも楽しみの一つです。また、鶴岡の特産品や冬の味覚も販売され、さらには、太鼓の演奏や歌、音楽などのステージイベントや新潟・秋田・石巻・北茨城などの観光物産展も開催されるなど、食べて満足、見どころたくさんのイベントです。

山形県鶴岡市観光連盟

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地元の様々な団体や業者の方々が、テントを連ねています。ちなみに出展の条件は「寒鱈汁を提供すること」。どのお店も自分たちの色を出した寒鱈汁を提供していました。

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