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スマホでフィギュアをかっこよく撮影するコツは? 『フィギュア王』さんに聞いてきました

ハリウッド実写映画化10周年を迎える「トランスフォーマー」と、15周年を迎えるau design projectがコラボレーションし、2017年2月1日より始動した「au×TRANSFORMERS PROJECT」。auとタカラトミーの共同開発により、デザインケータイのパイオニア「INFOBAR」がトランスフォームするのだ。

au×TRANSFORMERS PROJECT スペシャルサイトはこちら

そこで今回は、話題のINFOBAR TRANSFORMERSの試作品をタカラトミーさんからお借りして、フィギュアの”カッコいい立ち姿&スマホでの撮影方法”をレクチャーしようと思う。

・・・・・・とはいえ、我々もフィギュア撮影に関してはド素人だ。

昨今のフィギュアっていろいろなポーズを取ることができるだけに、”かっこよく”立たせるのって意外と難しいもの。スマホで撮影するとなったらなおさらのこと、なかなか思い通りにはいかない。お気に入りのフィギュアだって、部屋の棚の上やオフィスのデスクの上でだらしなく転がっている有様である。すなわち”フィギュア持てあまし”民である。

グッタリ・・・・・・ もはや飾らないほうがマシなレベル

まさに宝の持ち腐れ状態なわけだが、せっかく「au×TRANSFORMERS PROJECT」のスペシャルフィギュアなんだから、カッコいい立ち姿でディスプレイしてあげたいし、たまにはSNSにアップして、友達からの”いいね!”が欲しいものだ。

そんな我々のウィッシュを叶えてくれるのが、20年の歴史を持つフィギュア専門誌『フィギュア王』でトランスフォーマーの長期連載記事を担当し、トランスフォーマーを題材にした本を数十冊手掛けてきたホビーライターの島田康治さん。「トランスフォーマー」フィギュアを世界一撮影していると自負する島田さんが、INFOBARオプティマス試作品を使って”イケてるフィギュア撮影スキル”を伝授してくれることになったぞ!

フィギュアのことは「フィギュア王」に聞け!

島田さんが所属するTARKUSの事務所を訪れた我々を迎えてくれた島田さんは、ご覧の通り「トランスフォーマー」を愛し愛される方だった。

見よ、フィギュアを慈しむような優しい眼差しを・・・・・・!

まずは島田さんのレクチャーなしでフィギュアを立たせてみるも、これが想像以上に難航。人間だって、いきなり「カッコいいポーズをとれ」と言われても難しいのだから仕方ない。案の定、締まりのない立ち姿になってしまった。

それにしてもヒドい。センス皆無である

島田さんいわく、フィギュアを撮影目線で見てあげるとカッコいい立ち姿がイメージしやすいとのこと。撮影構図を意識して、フィギュアをモデルとして捉えるというわけだ。

ほかにも、たとえばキャラクターの個性を生かしたポーズを取らせることも重要だが、胸を張らせてアゴを引き気味にするのが基本。さらに肩を上げれば凛々しくなる。

顔を上から見下ろせばキリッとした表情に見えるので、撮影することを前提にいろんなポーズを試してみよう!

やっぱりオプティマスプライムなら、正義感あふれるドヤ気味なポーズで! もっと躍動感あふれるポーズも。当たり前ですが、こんなにも違うものなんですね

「バンブル(ビー)君は逆にこんな感じで、あとメガトロン様は自信に溢れた上から目線なキャラを意識して・・・・・・」と、島田さんも完全にスイッチオン! もう見守るしかない。

それぞれポーズを取らせ、3体が並んだときのバランスも考慮した構図をサクサクと提案してくれた島田さん、さすがである・・・・・・。

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