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新婚旅行に超オススメ!往復約6万円でいける「モーリシャス」って知ってる?

TABIPPOの小泉翔です。9月に結婚した自慢の奥様と、先々月1月に10日間ほど、プチ新婚旅行としてアフリカのモーリシャスに行ってきました。去年の夏には航空券を購入してたのですけど、出発するその日まで「新婚旅行モーリシャス行くの?…で、それどこ?」と20回は聞かれてきました。

最初のうちはGoogle Mapを開いて丁寧に「ここだよ!結構遠くて大変そうではあるんだよね…」なんて答えていたものの、そのうち聞かれ飽き「マダガスカルの右です…」と受け流すほどになっていました。

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photo by google map

アフリカ大陸の東(右)に位置する島国、モーリシャス。なんでそんなところに新婚旅行先に選んだかと言うと、とにかく航空券が安く取れたから。詳細は後ほど。そして「TABIPPOの人間は、新婚旅行もおもしろいとこ行くんだろうな〜」という、無言のプレッシャーを謎に感じていたからです。

さらに、サクっと調べてみると「あ、モーリシャス、なんかおもしろそう!」という旅好きにとって一番大事な行く気スイッチみたいなところをポチっと押され、もう即決でした。

 

往復6万円!?モーリシャスまでの道のり

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photo by airasia

まず、モーリシャスに行く一番の決め手になったのが、航空券の安さです。僕がいつもお世話になっているLCC航空会社、エアアジアXが2016年5月にモーリシャスに就航し始めたのです。さすがに日本からの直行便はなく、経由地はクアラ・ルンプールのみ。

1年に数回リリースされるビッグセールで、6月に購入してみたというわけです。羽田から約8時間かけてクアラ・ルンプールへ飛び4時間のトランジット、そしてクアラ・ルンプールからモーリシャスまで6時間半。

 

モーリシャスに5泊し、復路はクアラ・ルンプールでも2泊して、帰国。4回のフライト、合計が約5万円+荷物預かり約1万円の、【合計6万円のフライト代でアフリカに行ける!】ということでサササっと奥様の分も購入し、それを新婚旅行(仮)にすることにしました。

もしも満足できなかったら、またちゃんと新婚旅行にいこう!と約束もちゃんと取り付け、リスクヘッジ完了です。

 

セールじゃなくても、エアアジアのサイトを覗いてみると【羽田 → クアラ・ルンプール】も【クアラ・ルンプール → モーリシャス】のどちらも、片道10,000円〜20.,000円の金額で購入できそうです。セールじゃなくても10万円以下で行くことができますね。

モーリシャス、絶対ブーム来ると思いますよ!

 

モーリシャスの物価・買い物について

一言で表すと日本よりが高くはないけど、東南アジアみたいに激安ではない!という印象。まず意外だったのが、モーリシャスって「インド洋の貴婦人」と呼ばれるくらいのリゾート地だったということです。水とか生活用品に関して、街中のスーパーとホテルでの買い物にかなり差があるのでなかなか難しいところですが、結構高めでした。

物価は、アフリカ諸国(たくさんあるけど)に比べると高いと思います。インド人貿易商の中継地点として栄えた歴史から、通過はインドと同じくルピーです。モーリシャスルピー(MUR)。1円が約0.3ルピー。商品の値段に3倍を掛ければ大体日本円に換算できます。

 

クレジットカードはもちろん使えますが、タクシーは基本現金オンリー。両替所は空港にあるけど、街で探すのは面倒な印象です。もう世界を旅する若者は国際キャッシュカードを全員作って、両替所を探すなんて時間のムダなことはやめましょう。

もちろんPLUSマーク付きのATMは島中にありますので、国際キャッシュカードで現地通過を引き下ろす日々でした。国際キャッシュカードに関する情報はコチラ。マジで便利です。

 

ハイクオリティなホテルを選ぶべし!

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バックパッカーの方は、Youth Hostelが一軒もないことに驚くかもしれません。booking.comであれば辛うじて安宿の検索ができます。でも航空券が安い分、ホテルは良いところ泊まろうかな!っていうのがモーリシャスのベストな楽しみな気がします。良いホテルに泊まって欲しい理由は以下です。

 

◉飯がうまい。とにかく飯がうまい。
◉サービスもスタッフも素晴らしい。みんな陽気!
◉綺麗な海と夕陽を存分に楽しめる

アフリカのイメージとはかけ離れたクオリティのサービスを楽しむことができます。

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僕が泊まったのは北西に位置する Le Meridien Ile Maurice Hotel

日本人が少なすぎてスタッフが笑顔で「ニーハオ^^」って声かけて来ますが、「アイム ジャパニーズ(^^)コンニチハ(^^)」と返せば余計喜んで案内してくれます。ホテルには中国人もそんな多くはないです。

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