ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

「米倉山太陽光発電所」の運転が開始されました

運転スタート早々、山梨県で震度5弱の揺れを観測する地震がありました。

「米倉山太陽光発電所」の運転が開始されました 「米倉山太陽光発電所」の運転が開始されました

「米倉山太陽光発電所」の運転開始について~山梨県米倉山地点におけるメガソーラー発電所の完成~
                             平成24年1月27日山梨県東京電力株式会社  山梨県(知事:横内 正明[よこうち しょうめい])と東京電力株式会社(取締役社長:西澤 俊夫[にしざわ としお])は、平成21月1月に山梨県甲府市米倉山[こめくらやま]地点において、メガソーラー計画を共同で進めることについて合意し、これまで建設をすすめてまいりましたが、本日、「米倉山太陽光発電所」の運転を開始いたしましたので、お知らせいたします。
 米倉山太陽光発電所は、最大出力10,000kW、年間発電電力量は一般家庭約3,400軒分の年間使用電力量に相当する約1,200万kWh、これによるCO2削減効果は、年間約5,100t(一般家庭約1,000軒分の年間CO2排出量に相当)を見込んでいます。
 なお、運転開始と併せて開館する、山梨県運営のPR施設「ゆめソーラー館やまなし」では、太陽光発電等の普及啓発活動の推進に加え、山梨県の環境への取り組みや次世代エネルギーに関する情報を国内外に発信してまいります。
 山梨県では、平成21月3月に策定した「山梨県地球温暖化対策実行計画」に基づき、地球温暖化対策を計画的、総合的に推進していくこととしております。この発電所は、実行計画の中核をなすものであり、本県では、今後とも地域特性を活かし、太陽光発電などの再生可能エネルギーの導入や普及啓発などに、これまで以上に取り組んでまいります。 東京電力は、米倉山太陽光発電所の運転に万全を期しながら、引き続き、電力の安定供給に努めてまいります。

                                  以 上

東京プレスクラブの記事一覧をみる

記者:

東京プレスクラブについて: 「オープン&シェア」を合言葉に、現在話題となっている出来事の取材やネットでのオープンな資料・素材公開をおこなっているブログメディアです。特定の記者やジャーナリストだけではなく「新しいテクノロジーを使って誰でも参加できる情報共有の場をつくる」ことを目標に、共有すべき資料は迅速に共有し拡散することで皆さんのお役に立つことを目指しています。 東京プレスクラブに掲載された情報は転載・引用・転送・共有・拡散、すべて自由です。もちろん、ブログ、ニュースサイト、新聞、雑誌、テレビ、ラジオ等々のメディアでの利用も自由です。

ウェブサイト: http://tokyopressclub.com

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。