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【絶対喜ばれる!愛知の人気お土産20選】地元民ランキング&編集部おすすめを集めました

【絶対喜ばれる!愛知の人気お土産20選】地元民ランキング&編集部おすすめを集めました 味噌煮込うどん

ご当地のオイシイものは、やっぱり地元の人が知っている!

あなたの旅のお土産選びをもっとスムーズにするべく、『じゃらん編集部』が地元民の声を集めた「美味しいお土産ベスト10」を発表☆

ランキングの他にも、定番から人気商品まで揃えたイチオシお土産情報もお届け!

職場や彼氏やお友達、そして自分へのお土産探しに活用してみて♪

ご紹介するのは、中部地方最大の都市・名古屋を擁する愛知県。

名古屋城をはじめとした歴史スポットも数多く、見所は尽きません。

独特の食文化で知られる名古屋の銘菓やソウルフードをさっそくチェックしてみましょう♪

【10位】ダイナゴン

ダイナゴン

しっとりしたカステラ菓子。北海道小豆が入った「ダイナゴン小豆」、抹茶の香りにエンドウ豆がアクセントの「ダイナゴン抹茶」、さらにチョコレート、栗大納言がある。発売以来50年以上名古屋で愛されているお菓子で「上品な味」「突然思い出して食べたくなる」などのコメントが集まった。 価格:1,080円(10個)

販売元:ダイナゴン

【9位】守口漬

守口漬 守口漬

直径2~3㎝、長さは1.2mほどにもなるという長細い守口大根の漬物。収穫直後の守口大根を塩漬けにし、酒粕や味淋粕に何度も漬け込み、2年半~3年の時間をかけて熟成させてできあがる。琥珀色の輝きと芳醇な味わいは手間ひまをかけて作られるからこそ。ぐるりと巻かれたビジュアルもインパクトがある。 価格:守口漬樽詰3,240円(410g)

販売元:大和屋守口漬総本家

【8位】きよめ餅

きよめ餅

名古屋の名所・熱田神宮名物の和菓子で、柔らかな羽二重餅の中に、北海道産小豆を丁寧に炊き上げたこし餡が入っている。江戸時代中期の天明5年(1785年)頃、参拝者で賑わう熱田神宮に「きよめ茶屋」が設けられ、その名前にちなんで後世「きよめ餅」を売り出したところ評判となり、名物となった。餅が柔らかで、さらりとしたこし餡と相まって上品な味わい。 価格:600円(5個)

販売元:きよめ餅総本家

【7位】半生きしめん

半生きしめん 半生きしめん

愛知県名物の幅広の麺。茹でた麺にかつお出汁の醤油つゆでいただくのが一般的。専門店のほか麺類の食堂などでいただくことができ、麺とつゆがセットになったお土産は土産店等で買うことができる。きしめんの名前の由来はきじの肉を入れた「きじめん」という麺類の名が変化した説、紀州藩の麺「紀州麺」が変化した説、碁石に似た丸いだんごのような「碁子麺」が後に平たい麺になった説等諸説ある。 価格:半生きしめんしょうゆ味734円(2人前)

販売元:宮きしめん

【6位】納屋橋まんじゅう

納屋橋まんじゅう

名古屋を南北に流れる堀川の納屋橋のたもとに、明治19年に創業した饅頭屋が由来の酒饅頭。皮は酒母と麹にもち米をあわせて、小麦粉を入れて自然発酵させたもの。砂糖は一切使わないが、ほんのりとした甘さと酒の香りがくせになる。保存料不使用で時間が経つと固くなるが、蒸し直せば出来立てのおいしさが蘇り、焼く、揚げるなどで別のおいしさを楽しむこともできる。 価格:1,200円(10個)

販売元:納屋橋饅頭平田町分店

【5位】鬼まんじゅう

鬼まんじゅう

小麦粉と砂糖を混ぜた生地にさつま芋の角切りをりれて蒸した郷土菓子。角切りのさつま芋が生地からのぞく様子が、鬼を想像させることから名付けられたと言われている。県内のスーパーや和菓子屋には必ずあるほどのメジャーなお菓子で「小さいころからよく食べている」「自分も好きでよく買う」「芋本来の味が楽しめ素朴な味」などのクチコミからも地元っ子に愛されているのがよくわかる。 価格:756円(5個)

販売元:浪越軒

【4位】千なり

千なり
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