2016年の世界タブレット出荷台数は2年連続でマイナス

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IDC は 2 月 2 日(米国時間)、2016 年 Q4 および 2016 年通期の世界におけるタブレット出荷台数に関する調査結果を公開しました。IDC の調査結果によると、2016 年 Q4 の出荷台数は前年同期比 20.1% 減の 5,290万台で、9 四半期連続で減少しました。また、2016 年通期の総出荷台数も 2 年連続でマイナスとなる 1 億 7,400 万台。前年比 15.6% も減少しています。タブレット市場は減少の一途を辿っており、Apple や Samsung、Lenovo といったトップメーカーたちも軒並み出荷台数を減らしていました。しかし、Amazon と Huawei は出荷台数を大幅に増やしています。Amazon のタブレットは安価で Amazon サービスを利用できるという高い付加価値があります。また、Huawei のタブレットはマルチメディア機能に優れている製品や、セルラー機能を搭載した製品が多く、他社にはない魅力を提供しています。そのため、今の市場ニーズにおいては、安価であることや他社にはない嬉しいと感じさせる要素が必要なのかもしれません。Source : IDC

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