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澄んだ清いエネルギーに満ちて龍王が住む場所「吉祥龍穴」と「龍穴神社」

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吉祥龍穴

2012年もようやく幕開けいたしました。今年は辰年の中でも壬辰と言われている年ですよね。

壬は激しさを伴う水(海・滝など)を表し、辰は震動を意味することから、壬辰は地震と津波を表すとも言われています。

日本では昨年既に地震と津波を経験したのに、また今年も!? と落ち込んでしまいがちですが、別にそうなると決まったわけではありません。あくまで傾向の話です。

しかし気になるのは確かですので、辰年のネガティブな面を鎮めるためにも、是非今年は龍神様に平安の祈願をしたいものです。

そこでお勧めなのが、龍神様といえばココ!

パワースポットとしてスピリチュアル界では有名な龍穴神社と、奥宮である龍王の住むと言われている吉祥龍穴という場所とをご紹介いたします。
 
場所は奈良県の室生というところにあります。この室生という場所は澄み切った清い場所でもあります。憑かれているという方がいれば、ここを訪れることをお勧めしたいくらいに素晴らしい場所です。

その土地のエネルギーの清さなどが体感ではわからなくても、目で見てハッキリと判断できるのが直立の巨木の数だと思います。

曲がらず直立で聳える巨木がある場所はエネルギーが澄んでいるとも言えます。その点、この室生の中でも特に龍穴神社は顕著なのです。

しかもそんな巨木の中でも連理の杉と呼ばれるご神木をはじめとして、夫婦杉の数がこれまた多いのです。この夫婦杉の巨木の数を見ていると、こちらの神社では縁結びにもご利益ありそうな気がしてなりません。

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龍穴神社

【龍穴神社】
場所:奈良県宇陀市室生区室生
祭神:高靇神(竜神) (あるいは、善女竜王)
配祀:天児屋根命、大山祗命、水波能賣命、須佐之男命、埴山姫命

高靇神は水と火の神様でもあります。

こちらの神社、スピ界では有名なのですが一般にはさほどでもないのでしょうか。私が訪れた1月5日は年始にも関わらず人がほとんど見当たらず、龍王の住むと言われている吉祥龍穴にいたっては、ずーっと1人だったので思う存分に貸切状態で瞑想できました。

今まではこの龍穴神社までバスが通っていたので、行き方を検索すると「血原橋行きバスで龍穴神社前下車徒歩すぐ」と書かれていることが多いのですが、たぶん今年いっぱいはそのバスも運行休止ではないかと思います。

私が訪れた時も神社までのバスはなかったのですが、もちろん車がなくても簡単に電車とバスと徒歩で行く事はできるのです。

まずは電車で近鉄大阪線室生口大野駅に行き、そこからバスで室生寺まで行きます。しかしこのバスは1時間に1本程度しかありませんので要注意です。乗車時間は約15分ほど。

室生寺のバス停から徒歩で10~15分程度を道なりに歩けば龍穴神社に着きます。

そして龍穴神社から室生川上流へ道なりに500メートルほど行くと、吉祥龍穴の案内看板があります。

そこの林道を更に800メートル行くと吉祥龍穴の案内看板と鳥居があります。途中林道には天岩戸と呼ばれる注連縄で祀られた岩と祠があります。

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天岩戸

鳥居までは自動車で行くことも可能ですが、徒歩でも林道入り口から10分ほどで行けました。そして鳥居から階段を100段ほど下った先に、龍穴と拝殿があります。

龍穴の拝殿は土足禁止です。もともとこういった山中の拝殿は山自体が神域ですので、鳥居からは裸足がお勧めです。真冬でも神域では裸足になった方が意外と気持ちいいです。

さてここまで読まれて、「初詣にここに行けばよかった」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし初詣と言えば1月1日を想像しがちですが、旧暦の正月は1月23日です

ですから初詣に行かれた方もそうでない方も、辰年本格始動となる旧正月に龍穴神社と吉祥龍穴へ参拝に行かれてみては如何でしょうか?

玄松子の記憶ー室生龍穴神社ー

(chick)


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