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Dropbox、ビジネス向け新プランと新ツールの正式リリースを発表

クラウドストレージの Dropbox は 1 月 30 日(米国時間)、同社の新しいビジネスソリューションとして、チームでの共同編集を可能にする Dropbox Paper や Smart Sync の正式リリースや新しいビジネスプランの提供を発表しました。Dropbox Paper は複数の Dropbox ユーザーと一つのドキュメントをリアルタイム共同編集できるコラボレーションサービスで、これまでベータ版として提供されてきましたが、このほど正式版としてリリースされました。正式版では 21 言語のサポートが追加されています。Paper の機能は Dropbox の「Paper」メニューから利用でき、一つのワークスペースを招待した他のユーザーと共有・編集していく仕組みです。Smart Sync は Dropbox のクラウドストレージ上のファイルやフォルダをローカルストレージに保存することなく利用可能にするデスクトップアプリ向けの新機能で、以前よりテストが実施されていた Project Infinite を製品化したものです。Smart Sync では、全てのファイルやフォルダの実体をクラウドストレージに残しつつも、PC 上で全てのファイルやフォルダにアクセスでき、ローカルストレージに保存しているようにファイルを開いたり、操作することができます。デスクトップ版の Dropbox は基本的にクラウドストレージと同期しますが、Smart Sync を利用すると限られたローカルストレージの容量を気にせず全てのファイルにアクセスできます。発表された新しいビジネスプランは、ユーザーあたり月額 $12.50 で基本的な共有、Smart Sync、2TB のストレージを備えた標準プランと、月額 $20 で標準プランの機能に加えて監査ツールや追跡ツール、無制限のストレージを備えた上位プランが用意されています。Source : Business Wire

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