ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

バナナダイエットって、本当に効果があるの?

バナナダイエットって、本当に効果があるの?
「朝バナナダイエット」とダイエット名の一つとして数えられるほど、ダイエット界では有名なバナナ。「本当に、バナナで痩せるの?」と思っている方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、バナナの美容・ダイエット効果を大解剖しちゃいます!

代謝アップ&脂肪燃焼効果

バナナには、体内の水分量を調節するカリウムや糖質・脂質の代謝に欠かせないビタミンB群、エネルギー代謝を高めるビタミンE、脂肪燃焼作用が期待できるカルニチンなどが含まれています。

バナナは体内を活性化する栄養素がたっぷり。アスリートたちが栄養補給に取り入れるのもうなずけますね。食べることで体内をエネルギー消費型に整えてくれる食材です。

バナナでエネルギー消費のイメージ

便秘の予防・改善効果

腸のはたらきを活性化するのに欠かせない水溶性食物繊維と不溶性食物繊維。バナナには、両方の食物繊維が含まれています。

水溶性食物繊維は、体内で水に溶けてゲル状になり、余分な脂質を吸着したり、便をやわらかくしたりするはたらきがあります。また、不溶性食物繊維には、便のかさを増して排出を促すはたらきがあります。

アンチエイジング効果

バナナに含まれるβカロテンやビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールなどの栄養素には、老化の原因となる活性酸素を除去する効果が期待できます。また、血流を改善して体内の栄養状態を改善し、老廃物の排出をスムーズにします。

バナナのイメージ

食べるベストタイミングは「朝」!

バナナを食べるのにおすすめの時間帯は、朝。午前中は体内が排出モードに切り替わっていますから、その前にバナナで栄養チャージをすることで、より体内をクリーニングしやすい状態に整えることができます。別の食材と一緒に食べるのではなく、バナナ単体で食べるのがおすすめです。

忙しい朝でもささっと食べられるバナナ。体内リセット食として、朝の新習慣にしてはいかがでしょうか。

Photo by fotolia

関連記事リンク(外部サイト)

ぜひ付き合いたい♡「恋愛にマジメな男性」の意外な特徴
その膝のお肉、老けて見えますよ!膝肉と太ももを引き締める30秒エクサ
それ逆効果!?実は男性が”ありがた迷惑”に思っている彼女の行動
立ち位置はどこ!?意外と簡単なエレベーターでの席次とマナー
いい子ちゃんはもう卒業♡今この瞬間からHAPPYになる3ステップ

生活・趣味
美LAB.の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy