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『1月26日はなんの日?』エドワード・ヴァン・ヘイレン、62歳の誕生日

『1月26日はなんの日?』エドワード・ヴァン・ヘイレン、62歳の誕生日

 1月26日はヴァン・ヘイレンのリーダー&ギタリスト、“エディ”ことエドワード・ヴァン・ヘイレンの誕生日。1955年1月26日、オランダ生まれのエディは本日で62歳の誕生日を迎える。

 ヴァン・ヘイレンといえば、HR/HM系ロックバンドでありながら、80~90年代にかけて数々のヒットアルバムを輩出し、82年には「ジャンプ」が全米ビルボードNo.1ヒットを記録するなど、アメリカのロック史においてもっとも商業的に成功を収めたバンドのひとつである。入れ替わりの激しい音楽シーンにおいて、1979年の2ndアルバム『伝説の爆撃機( Van Halen II)』以降、2012年『ア・ディファレント・カインド・オブ・トゥルース』まで、30年以上のキャリアの中でリリースしたすべてのアルバムが、全米ビルボードTOP10入りとなる快挙を果たす偉業を成し遂げている。当然、その道のりには様々なトラブルもあった。しかし、解散危機や自身の病気などを乗り越えながら、現在まで“フランケンシュタイン”を手に世界中のファンを魅了し続けている。

 ちなみに、エディはマイケル・ジャクソンの1983年ヒット曲「今夜はビート・イット」のギター・ソロを担当したことでも知られているが、そこにはチャートにまつわる皮肉なエピソードが。実は、ヴァン・ヘイレンにとってバンド初の全米ビルボードNo.1アルバム獲得への道を同曲収録のアルバム『スリラー』に阻まれてしまったのだ。“史上もっとも売れたアルバム”である『スリラー』の空前の大ヒットを前に、全米No.1シングルとなった「ジャンプ」が収録されたアルバム『1984』は、惜しくも全米ビルボード2位止まりに。しかし、その直後からヴァン・ヘイレンは4作連続でアルバムチャート首位の座を獲得しているため、今ではエディ本人も笑い話としてマイケルとのエピソードとともに当時をインタビューなどで振り返っている。

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