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また聴きたくなってきた! 小室哲哉プロデュース曲を振り返る

不覚にも年明け早々インフルエンザでダウンしました。気を付けていたのに、なってしまうものですね。ま、それはさておき。そんな中、テレビで観た『マツコの知らない世界』の小室哲哉特集がとても面白く、やっぱり今聴いてもグッとくる曲ばかりだったので、ソロアルバムやglobeのハイレゾリリースがあるこのタイミングで、小室プロデュースの名曲をもう少し振り返ってみようかなと。番組で登場しなかった、個人的に好きなポップソング5曲です。未来玲可の「海とあなたの物語」はiTunesで取り扱っていないため、泣く泣く割愛。
「SEE THE SKY〜1999...月が地球にKISSをする〜」収録アルバム『dAnce to positive』(trf) (okmusic UP's)

1.「SEE THE SKY〜1999…月が地球にKISSをする〜」(’95)/trf
まずは、小室ファミリーの顔と言えるtrf(1996年の途中までは小文字表記)。本人たちが出演したミュージカル『LIVE UFO’95「1999….月が地球にKISSをする」』のテーマ曲で、BPMがかなり早かったり、実は豪快なバンドアレンジだったり、大勢のダンサーを従えていたり、とにかくゴージャスさが際立つ、当時のTK旋風を象徴するような高揚感あふれるナンバーです! globeデビュー前のマーク・パンサーも参加。5thアルバム『dAnce to positive』などで聴けます。

2.「Chase the Chance」(’95)/安室奈美恵
2017年にデビュー25周年を迎える安室奈美恵。「Chase the Chance」は時代の過渡期を感じさせるポイントが多くて、ここらへんから小室プロデュースがさらに加速し、“アムラー”現象が盛り上がり、SUPER MONKEY’S(MAX)とステージに立つことが減っていくんです(また見たい!)。ラップパートも革新的で、後続のSPEEDをはじめ、J-POPの在り方に大きな変化を与えました。最近だとこの曲、ハリセンボンの近藤春菜がテレビでよく歌っていますね。歌詞で響くのは、《夢なんて見るモンじゃない 語るモンじゃない 叶えるものだから》。

3.「Because I LOVE the NIGHT」(’97)/globe
「Perfume of love」「Love again」などなど、globeは好きな曲が多すぎて選ぶの迷いますね。この「Because I LOVE the NIGHT」は、トリプルミリオンとなった名盤2ndアルバム『FACES PLACES』に収録。グループが上り調子の中、オルタナロック色を前面に出したのがまた大当たりで、うねるリフや弾む鍵盤に合わせてKEIKOのヴォーカルがのびのび踊っている感じが素敵です。パーカッションもハーモニカもいいスパイス。楽曲の持つ刹那的な輝き、ジャケットのトーン……非の打ちどころがありません!

4.「BUSY NOW」(’97)/hitomi
ほとんどの作詞を自ら行なうなど、小室ファミリーで異彩を放っていたhitomi。そのバランス感覚が新鮮で、なおかつメロディーもポップだし、当時からよく聴いていました。で、ひさびさに再生してみた「BUSY NOW」。カントリーっぽいギターアプローチが冴えていたり、若者のセンシティブな苦悩や焦燥を実に瑞々しく捉えていたり、20年経っても色あせない曲だなと再認識した次第です。《誰かとくらべて 環境合わせ そのうちイカれて ケムリが立つよ》なんて、2017年の世の中にもマッチしすぎ!

5.「Hate tell a lie」(’97)/華原朋美
先日、馬術の国内大会『ジャパンオープン』での優勝が話題となった華原朋美。「Hate tell a lie」はそんな彼女の6thシングル曲で、ミリオンヒットも記録しました! 女性の可愛らしさやいじらしさをうまく綴った歌詞、リズミカルでノリやすい曲調を考えると、「I BELIEVE」「I’m proud」とかよりカラオケ向きだと思います。このシンプル極まりないビートに対し、ハーモニカをこれでもかってくらいフィーチャーしているのが面白いですね。本人のキャラクターにも合った、いろいろ絶妙なラブソング。

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