ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

お正月に飲めばその1年は幸運体質になれる!? お年賀にピッタリな福を呼ぶお茶「大福茶」

120101daihukutya01.jpg

photo by 小坂園
お正月は挨拶回りや新年会など、人の家を訪ねることも多い季節。お年賀として、ちょっとしたお土産を持って行かれる方も多いと思います。
いろいろと素敵なものが巷にはありますが、これはきっと喜ばれそう! と思うものを見つけたのでご紹介しますね。
その名も「大福茶」。
飲めば飲むほど大きな福が舞い込んできそうな、そんなおめでたいムードが漂ったお茶です。
 
そもそもいつ頃から、そしてなぜお正月にお茶が飲まれるようになったのでしょうか?
お正月にお茶が飲まれるようになったのは、今から約1000年前と考えられています。
村上天皇の天暦5年、諸国に疫病が流行し、時の高僧である空也上人がこれを深く憐れみ、観音に供えたお茶を病人に与えたところ、疫病を免れ平癒する者が多く現れたそうです。
天皇がこの功徳をお聞きになり、毎年元旦にお茶を服されるようになりました。これを「王服茶」と呼び、それがいつのまにか皇服茶・大服茶と発音するようになり、時とともに縁起の良い「大福茶」となったんだとか。
ことわざに「朝茶はその日の難を逃れる」というものがあるそうです。
つまり、元旦の朝に大福茶を飲めば、その1年の富貴長命が約束されるというわけ。お年賀に持っていけば喜ばれそうですし、自分のために買って元旦に飲むのもよさそうです。
気になる人は下記のリンクからチェックしてみてくださいね。
小坂園小川製薬公式ネットショップ楽天市場店
(涼月くじら)


(マイスピ)記事関連リンク
数秘術で占ってみました! 数字が教える「2012年はどんな1年になる?」
【まとめ】2011年マイスピで人気だった無料占い10選!
このお正月はみうらじゅんさんの『全国ゆるキャラかるた』で、ゆる〜く癒されて!

グリッティの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy