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監視カメラアプリを使って古いスマホで防犯対策

監視カメラアプリを使って古いスマホで防犯対策

自宅の防犯対策に監視カメラを設置したいけど、予算がネックでためらっている人も多いでしょう。そこで、監視カメラアプリを利用して古いスマホをリサイクルするのがおすすめ。現在使用しているスマホに監視カメラアプリをインストールすると、無料で防犯システムが構築できるアプリもあります。

おすすめの監視カメラアプリ

監視カメラ設置に古いスマホを活用するなら、設置場所にWi-Fi(無線LAN)があればOK。大容量のモバイルバッテリーで給電すれば設置場所を選びません。さっそく、おすすめの監視カメラアプリを紹介します。

「Alfred Camera」は2台のスマホをインターネットで接続。同一のGoogleアカウントでログインすれば、どれだけ離れていても監視カメラとして利用できるアプリになります。

片方のスマホで電源が減ると警告する機能も搭載。また、iOSとAndroid両OSに対応しているのもポイントです。Googleアカウントをキーとしているため、OSの異なる端末同士でも利用可能です。

監視カメラアプリが騒音を計測

「あんしん監視カメラ」は、AppStoreで入手できる無料アプリ。スマホを監視カメラとして設置すると、5秒ごとの静止画像をクラウドにアップロードします。インターネット経由でPCやタブレットから閲覧可能です。

保存された画像には、日付時間の下に現場の騒音を示すdB数を表示。カメラが捕らえている場所に変化があれば、変化率の数値が上がる仕組みです。また、監視カメラ側で不審音がしたら、閲覧側に警告される機能が付いています。

「Home Streamer Lite」は、同じネットワーク内ならスマホで撮影している映像をブラウザでそのまま表示できる無料アプリ。AppStoreで入手できます。監視カメラ映像の閲覧はスマホ・PC・タブレットと端末を選びません。

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