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【冬のレシピ】「余ったそうめん」をこの季節に有効に消費するための6日間チャレンジ【夏の忘れもの】

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魚介やらみかんやら、すっかり冬の味覚が美味しく感じられる今日この頃。しかし、我が家の台所の戸棚の中には、夏の忘れ物がたんまり貯蔵されております。

夏の忘れもの=そうめん。

今年はお中元でかなりの量をいただきました。地道に麺つゆで食べ続けたものの、9月あたりですっかり飽きてしまい、3カ月ほど棚の中で眠り続けております。まぁ、腐るもんじゃないし賞味期限も長いし……と、悠長なことを考えていたのですが、開封してしまったそうめんが、中途半端に残っているのが気になって仕方ない……。そこで、夏の味覚そうめんを飽きのこない冬用のレシピでアレンジして食べてみようではないかと!

とりあえず、開封済みのそうめんが無くなるまで、冬のそうめん生活を続けてみたいと思います!

1日目:豆乳カレーそうめん

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この前日まで、3日間ほど自宅でカレー祭を開催しておりました。

なので、そうめん生活1日目は、ちょっとベタかもしれませんが、カレーうどんならぬカレーそうめんにアレンジしてみようかと思います。残りものカレーはだいぶ味が濃ゆくなっているので、温めた豆乳も使ってまろやかに&栄養価アップ! ちなみにホット豆乳はイソフラボンなどの栄養素の吸収率が上がるという利点がありますよ!

材料

そうめん 200g 残りものカレー(レトルト代用可) 豆乳 200ml ねぎ 適量

作り方

残りもののカレーを温める。 豆乳をレンジで1分温め、カレーに入れ、豆乳カレーにする。 ゆでたそうめんに豆乳カレーをかける。 ネギをトッピングして出来上がり。

そうめんはうどんよりも格段に細いので、ガツンと濃い味のカレーよりは、こういうマイルドなカレー味の方がマッチするようです。スルッと食べてしまえるので、寒い夜の夜食にもぴったり。ヘルシーかつ美容にも効果がありそうなので、女性に作ってあげるのもオススメです。

2日目:チリコンカンそうめん

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そうめん生活2日目は、メキシコ料理のチリコンカンで!

テレビでエスニック料理の特集をやっていて、急にそういう味が食べたくなってしまったんですよ……。でも、そんな時にもチリコンカンなら、変わったスパイスだの食材だのは必要ありません!

家にあるものでサッと簡単にできちゃうのいいところなのです。

材料

そうめん 200g たまねぎ 1/2個 豚ひき肉 100g 赤いんげん豆水煮 60g
サラダ用豆水煮缶 60g
トマト水煮缶 200g
水 400g
チキンコンソメ 1個
ローリエ 1枚
ケチャップ 50g
塩・こしょう 適量
タバスコ 適量 乾燥バジル 適量

作り方

たまねぎをみじん切りにして炒める。
豚ひき肉を加え、赤いんげんと大豆の水気をきって加え炒める。 トマトの水煮缶を缶汁ごと加え水を加える。 煮立ったらチキンコンソメ・ローリエ・ケチャップを加え、弱火で20分煮込む。 そうめんを加え,そうめんが柔らかくなったら塩・こしょう・タバスコで味をととのえて出来上がり。

ピリッと辛いチリコンカンとそうめんがこんなにも相性がいいとは! タバスコ効果で体がカッカと熱くなるのもあって、これは冬にもぴったり!! ゴロゴロした豆とそうめんの繊細な食感の差も面白く、ハマってしまいそうな美味しさです。後で思いついたのですが、そうめんを短く切って豆と一緒にかっ込む方が美味しかったかも……。

3日目:鍋焼きそうめん

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3日目のこの日は、とにかく寒い日でした。こんな日はこたつでアツアツの鍋でも食べたいもの……。ハッ! だったら鍋焼きうどんだ!!

……という発想で出来上がったのが、この鍋焼きそうめん。冷蔵庫にあった、なんとなく鍋焼きうどんに入ってそうな食材を入れてみました。かに爪が欲しかったのですが、もちろん無いのでかにかまで代用。

材料

そうめん 200g ネギ 1/2本 カニかまぼこ 2本 もち 1個
千切り生姜 適量 すり生姜 適量
水 300ml めんつゆ 30ml みりん 小さじ1

作り方 ネギと餅をトースターで焼く。
鍋に水・めんつゆ・みりん・すり生姜を入れて沸騰させる。 そうめんを入れて柔らかくなるまで煮込む。 ネギ・餅・カニかまぼこ・千切り生姜をトッピングして出来上がり。

つゆに生姜を入れたのが功を奏し、見事に身も心も芯から温まりました。そして冬の味覚・ネギを厚めに切っておくのもポイント。この季節特有のネギの甘さが引き立ちます。カニかまぼこも、単に気分的な問題で入れたにも関わらず、そうめんとの食感の相性が素晴らしかったです。

4日目:そうめんナポリタン

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