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不運続きは厄年だから?!早めに行きたい首都圏の厄除けスポット【関東】

不運続きは厄年だから?!早めに行きたい首都圏の厄除けスポット【関東】 高幡不動尊金剛寺

2017年を最高の年にする為、初詣に行かれる方も多いと思います。そこで今回は、関東エリアの「厄除け」におススメの神社ご紹介いたします。

厄年が当たるなら、やらないよりやった方がいいのが厄除け祈願。立春ごろまでに行くのがGOOD!旧暦の正月(2017年は2月4日)までに厄除けを行うのが一般的。

人生のターニングポイントに降りかかる災厄を神仏のご加護で取り除き、1年間無事に過ごせるよう、年の初めに厄払いをしておけば、今年も素敵な一年になりそうな予感♪

女性の30代は厄続き!

[女性] 前厄/32歳 36歳、本厄/33歳 37歳、 後厄/34歳 38歳

[男性] 前厄/41歳、本厄/42歳、後厄/43歳

厄年のころは肉体的にも精神的にも変わり目に当たり、バランスを崩しやすい時期。特に結婚、妊娠、出産と重大ポイントに差し掛かる30代女子は要注意!

佐野厄よけ大師【栃木県佐野市】

霊験あらたかな炎の前で体に煙を浴びて厄払い。

佐野厄よけ大師佐野厄よけ大師正月は全国各地から参詣者が集まり、境内は大賑わい

佐野厄よけ大師お掃除小僧(子育地蔵尊)の体をタワシで洗うと丈夫でよく働く子が育つといわれる

御祈祷の流れ

[時間]8時20分~16時40分の随時

[料金]厄除け祈願料3000円~

1.予約不要。当日、本堂左手の受付所で受付と会計。

2.お正月時期は本堂でお札を受け、ご祈願(約40分)。

3.お札は持ち帰り、南か東向きにお祀りする。

元三慈恵大師を祀る天台宗の寺院で、関東三大師のひとつ。厄除け、身体安全、家内安全などの祈願に、正月には約100万人が訪れる。護摩修行では願いごとを心の中で具体的に唱えるのが大事。終盤は炎が燃え盛る祭壇近くで、体とお札を煙にさらして厄払いができる。 佐野厄よけ大師(さのやくよけたいし)

TEL/0283-22-5229

住所/栃木県佐野市春日岡山2233

営業時間/8時20分~17時

定休日/なし

アクセス/電車:JR佐野駅より徒歩15分

車:東北道佐野藤岡ICより10分

駐車場/1000台

「佐野厄よけ大師」の詳細はこちら

高幡不動尊金剛寺【東京都日野市】

お不動様の知恵の炎で煩悩を焼き尽くす。

高幡不動尊金剛寺ご本尊・不動明王に供物を捧げ、護摩木を焼いて成就を願う高幡不動尊金剛寺護摩修行が行われる不動堂と総高45mの五重塔 高幡不動尊金剛寺大晦日から人であふれかえる

御祈祷の流れ

[時間]8時~16時(正月中はHPで確認)

[料金]お護摩料3000円~

1.予約不要。当日、10分前までに宝輪閣(お札所)で受付と会計。

2.不動堂で護摩修行参列(約30分)。

3.宝輪閣(お札所)で札を受ける。

1月28日は初不動大祭・稚児練供養・だるま市

高幡不動尊金剛寺だるま屋台から威勢のいい掛け声が終日飛び交う

毎月28日は縁日で、さらに年初めの1月28日は着飾った子どもたちが練り歩く稚児連供養も。だるま市も同時に行われ、境内は大賑わい。

厄除うちわ・交通うちわ 各500円

高幡不動尊金剛寺1月1日~2月3日にだけ授与される、不動明王の炎を描いたうちわ。宝輪閣には通年頒布の「厄除御守」や「勝御守」各500円なども用意

関東三大不動のひとつで、不動明王の炎で煩悩を意味する薪を焼き尽くす護摩修行が有名。1月1~3日は元朝祈願大護摩修行が行われ、3日間で約30万人もが参詣。1月15日は厄除牛王宝印々可で、無病息災・頭痛除けの霊験があるという、弘法大師作と伝わる宝印のお加持が受けられる。 高幡不動尊金剛寺(たかはたふどうそんこんごうじ)

TEL/042-591-0032

住所/東京都日野市高幡733

営業時間/7時30分~17時

定休日/なし

アクセス/電車:京王線高幡不動駅より徒歩3分

車:中央道国立府中ICより10分

駐車場/180台

「高幡不動尊金剛寺」の詳細はこちら

居木神社【東京都品川区】

文字通り「厄」を落とすユニークな絵馬を奉納。

居木神社都心にありながら、閑静で緑豊かな場所に鎮座する 居木神社厄除祈願絵馬500円。 居木神社名前、年齢を書いて厄の文字をくり抜き、箱に落とし、絵馬を奉納する 居木神社正月は拝殿前に参拝者の列ができる。境内の末社・厳島神社にもお参りしよう

御祈祷の流れ

[時間]9時~16時30分(30分ごと)

[料金]ご祈祷料5000円~

1.平日は予約制(1月1~3日と土日祝は予約不要)。当日、15分前までにご祈祷受付で申込みと会計。

2.社殿でご祈祷(約20分)。

3.御神札、御守り、御神酒、撤下品を受ける。

御祭神に叡智と武勇の神様・日本武尊を祀る。12月31日の大祓神事で紙の人形(形代)に心の穢れを移し身を清め、その後、厄の文字をくり抜いて落とす絵馬を奉納するのがおすすめ。元日は0時から先着500名に福種銭を授与し、樽酒を振る舞う。甘酒やうどんなども用意。 居木神社(いるぎじんじゃ)

TEL/03-3491-7490

住所/東京都品川区大崎3-8-20

営業時間/社務所は9時~17時

定休日/なし

アクセス/JR大崎駅より徒歩3分

「居木神社」の詳細はこちら

厄除けはいつまでに行く?

立春ごろまでに行くのがGOOD

昔は誕生日ではなく、1年の始まりである正月に年をとると考えられていた。そのため、元日から旧暦の正月(2017年は2月4日)までに厄除けを行うのが一般的。

※この記事は2017年1月時点での情報です

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