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寿司職人が作る、「フィッシュバーガー」専門店

寿司職人が作る、「フィッシュバーガー」専門店
J-WAVEで放送中の番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「7-ELEVEN GOURMET-3」。1月19日(木)のオンエアでは、中目黒で話題のフィッシュバーガー専門店「Deli fu cious」をピックアップしました。

昨年12月、中目黒にオープンした同店。シェフの工藤慎也さんは、銀座の高級寿司店で10年以上経験を積んだという元寿司職人。お店に入ると、まず工藤さんが魚をさばいている様子が目に飛び込んできます。寿司職人時代の技と、目利きをいかして新鮮な魚を仕入れ、仕事ぶりも寿司店の大将そのもの! また、バンズは、フィッシュバーガーに合うものを探し回って見つけた、高田馬場のパン屋さん「馬場FLAT」のものだそうです。

それでは、「Deli fu cious」オススメのフィッシュバーガーBEST3をチェックしましょう!

■「昆布〆フィッシュバーガー」

同店の看板メニュー。白身魚を1日半〜2日間昆布じめにしたものをフィッシュフライに。今の時期に使っている魚はサワラやマダイです。キャベツの千切りを炒めた中に、歯ごたえの良いたくあんの古漬けを入れ、その上にフィッシュフライが乗っています。ソースは裏ごしした豆腐を一番出汁で割って葛粉でとろみをつけたもの。さらに、れんこんを出汁で一度炊いたもの、かいわれを乗せ、バンズに挟んであります。

■「西京焼きの最強バーガー」

今の時期は、サワラを西京味噌に2日間漬けて炭火で焼いています。具材としては、きんぴらごぼうやレタスの千切りなど、歯ごたえの良いシャキシャキしたもの。2種類のチーズを使った特製ソースをかけて、上からトマトや淡路島産玉ねぎのみじん切りを乗せます。たっぷりお野菜が盛り込まれておりヘルシー。西京焼きの和の風味と、チーズソースがよく合う、新しい味に出会える一品です。

■「海老しんじょバーガー」

粘り気のある加賀野菜「丸いも」を使い、2種類の海老を入れて「海老しんじょ」になっています。ピリ辛のサルサソースをかけ、その上から玉ねぎを乗せているので、サッパリした一品に。大和芋と丸いもを使ったフワフワ感は、「和」とサルサソースとの融合で面白い食感と風味が楽しめます。

中目黒からフィッシュバーガーを世界に発信する「Deli fu cious」。和食の魅力、ハンバーガーの新しい可能性を発見できるはずです!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「POP UP!」
放送日時:月・火・水・木曜 9時−11時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

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