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最終回 : はじめてサービス設計をするときの進め方(後編)──エンジニアのための企画書講座vol.10

1. 動くモックアップをつくろう


前回はトップ画面のワイヤーを作ってみたんだよね。


そう、それで他の画面も作ってみました。

ホーム / 検索 / プロフィール 画面


おぉ、すごい。この調子で主要な画面のワイヤーがそろったら、一旦モックアップを作ってみるとよいでしょう。


ついに!ちなみにモックアップはどのように作ればよいのかな?


最近はOrigami StudioAdobe XDのように、デザインツールとモック製作が合体したツールが増えてきたけれど、まずは手軽にInvisionProttなど画像をアップしてリンクを貼るタイプのモックアップツールを利用してみましょうか。


リンクを貼ることで紙芝居のように画面遷移を再現できるけれど、画面がどのように切り替わるかトランジションのアニメーションも再現できるから参考になるなぁ。

invision-1   ▲Invisionでのモックアップの制作


作ったモックアップはWebページやアプリを通して、PC、iPhoneなどのデバイス上で確認することができます。


実際に触ってみると、ボタンの大きさとかいろいろと参考になるなぁ。1時間くらいでモックアップを作れるので便利。

2. 足りない機能を洗い出そう


モックアップを作って気づいたけれど、結構抜けている機能あるね

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