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亀田誠治、ガンズ・アンド・ローゼズの魅力を分析

亀田誠治、ガンズ・アンド・ローゼズの魅力を分析
J-WAVEで放送中の番組「BEAT PLANET」のワンコーナー「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」(ナビゲーター:亀田誠治)。1月16日(月)のオンエアでは、来日公演が目前に迫ったガンズ・アンド・ローゼズを特集しました。

「サウンドもファッションも突き抜けた存在」(亀田、以下同)として、1987年に登場したガンズ・アンド・ローゼズ。メジャーデビューアルバム「アペタイト・フォー・ディストラクション」はアメリカだけで1800万枚を売り上げ、これまでの全アルバムの売り上げ枚数は世界で1億枚以上を記録しています。

ロックサウンドの移り変わりで言うと、ちょうどこの頃、デジタルとの融合を試みたデジロックが台頭し始めますが、ガンズの音楽はあくまでも人間臭さを伴ったロックサウンドでした。「新しい時代のロックスターだけれどもロックの基本を外していない」と亀田は分析します。

デビューでいきなりトップにのぼりつめたガンズ。1991年には、「ユーズ・ユア・イリュージョン I」と「ユーズ・ユア・イリュージョン II」を2枚同時リリース。映画「ターミネーター2」の主題歌ともなった曲も入っていました。この後、メンバーの脱退や交代を繰り返しながら、数枚のアルバムをリリースしましたが、「正直、頂点は『ユーズ・ユア・イリュージョン』だったかも…」と亀田。

それでもいまだにロックシーンのカリスマであり、人気の絶えないガンズ。そんなガンズがまもなく来日を果たします! 東京近郊では、1月25日(水)横浜アリーナ、28日(土)〜29日(日)さいたまスーパーアリーナ。オープニングアクトはBABYMETALまたはMAN WITH A MISSIONが務め、すべてを含めてものすごく熱いライブになりそうです!

ちなみに気になるバンドメンバーは、ボーカルのアクセル・ローズ、ギターのスラッシュ、ベースのダフ・マッケイガンというオリジナルメンバーに、ドラム、ギター、キーボードのサポートメンバーを加えて公演することが発表されています。

この日は亀田が「この曲を聞いてガンズの虜になった」という「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」をオンエアしましたが、亀田いわく、ガンズは70年代の伝統的なハードロックマナーを大切にしながら、キャッチーでメロディアスな楽曲で時代のハートを掴んだのだそうです。「抜群のスキルを持っているのに、テクニック大会に走らなかったのも良かったのではないでしょうか。あとはアクセルとスラッシュのカリスマですね」

アクセルのボーカルは、ハイトーンでパワフルな肉食系。そこに、テクニック、音色、弾きっぷり、どれをとっても天才的なスラッシュのギターが入ります。

「ロックバンドのフロントにカリスマ性に溢れた2トップがいたことも大きかった! さらに彼らにはバラードという武器がありました。ロックバンドはバラードでファンを掴んで初めて王者の地位を手にするんです」

そんなロックの王者の鳥肌もの必至なライブが観られるのももうすぐです!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」
放送日時:月・火・水・木曜 13時25分−13時35分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/blog/fmkameda/

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