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夏木マリ ブルーノート東京公演で全国ライブハウスツアー開催を発表

夏木マリ ブルーノート東京公演で全国ライブハウスツアー開催を発表

 夏木マリのライブ【MARI NATSUKI“MARI de MODE”】が、2017年1月15日にブルーノート東京で開催。2017年5月10日より全国ライブハウスツアー【夏木マリ MAGICAL MEETING TOUR Live & Talk 2017】を全6か所で開催することも発表された。

夏木マリ ライブ写真

 この夜は、小西康陽からのアプローチを受けて1995年8月にリリースされ、いわゆる「渋谷系」の先駆けとなったアルバム『9月のマリー』の収録曲「ミュージシャン」からスタート。極上のサウンドプロダクションを担うミュージシャン、金澤英明(cb)、久米大作(piano,key)、竹上良成(sax)、山内陽一朗(dr)と共に会場の温度を一気に上げる。

 そして2曲目、2002年9月にリリースされた『パロール』の収録曲「惚れぐすり」を演奏し終わったところで、もう一人の頼もしいメンバー、斉藤ノヴ(per)が登場。「むかし私が愛した人」「アルコール」の2曲で、より厚みが増したリズムと夏木の歌声を融合させた。

 メンバー紹介、そしてこの日のスペシャルカクテルでオーディエンスと共に乾杯をして「セロニアス・モンク」から一気に5曲を披露。MCでは演奏し終わったばかりの「二の腕」について「場所を選ばないと演奏出来ない曲だからね……」と軽く笑いを誘い、アルバム『GORILLA』から「ゴリラ」「カウボーイ」の2曲を披露した。軽快な楽曲達に手拍子が自然とわき上がる。

 そして今年5月より自身3度目、3年連続となるライブハウスツアーの開催を発表。また、【夏木マリ・印象派NEO vol.3『不思議の国の白雪姫』】、ディズニー・アニメーション最新作『モアナと伝説の海』(2017年3月10日公開)でディズニー声優初挑戦をした事にも触れ、「みなさん、今年も忙しいわよ!」と言うと会場が大きな拍手でつつまれた。

 ライブ終盤戦は「鎮痛剤」から始まり全5曲を披露。スピーディーで軽快な楽曲達はオーディエンスの心を震わせ笑顔の花を咲かせた。鳴り止まぬアンコールの拍手に再び登場した夏木は「拍手に甘えて、あと少し演奏しても良いですか」と応え、改めてミュージシャンを紹介した後3曲を披露した。

◎【MARI NATSUKI“MARI de MODE”】セットリスト
2017年01月15日(日)ブルーノート東京
M-01ミュージシャン(「9月のマリー」より)
M-02惚れぐすり
M-03むかし私が愛した人
M-04アルコール
M-05セロニアス・モンク
M-06いちばん好きなもの
M-07誘惑されて棄てられて
M-08あたしの私
M-09二の腕
M-10ゴリラ
M-11カウボーイ
M-12鎮静剤
M-13きれいな顔の女
M-14私のすべて
M-15港のマリー
M-16私は私よ
<アンコール>
M-17ローマをみてから、死ね
M-18かもめ
M-19戦争は終わった

◎ライブ情報
【夏木マリ MAGICAL MEETING TOUR Live & Talk 2017】
2017年5月10日(水)shibuya duo MUSIC EXCHANGE
2017年5月12日(金)福岡Gate’s7 
2017年5月17日(水)広島CLUB QUATTRO
2017年5月25日(木)大阪BIG CAT
2017年5月26日(金)名古屋BOTTOM LINE
2017年6月04日(日)那覇桜坂セントラル
<ツアーメンバー>
Per. 斉藤ノヴ・Dr. 山内陽一朗・Gt. 北村力・Gt. 二宮楽・B. 堀川峻平
<チケット> 
前売6,800円(tax in.)/ 30歳以下限定U30料金:3,400円(tax in.)
※別途ドリンク代必要
一般プレイガイド発売日:2017年2月25日(土)
企画:MNS TOKYO
制作:interblend inc.
後援:WARNER MUSIC JAPAN

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