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【絶対喜ばれる!島根県の人気お土産19選】地元民ランキング&編集部おすすめを集めました

【絶対喜ばれる!島根県の人気お土産19選】地元民ランキング&編集部おすすめを集めました 出雲なまそば

お土産選びは旅の大きな楽しみのひとつ。自分が気に入ったものを買えばいいけど、やっぱりハズしたくない…、そんな旅人のために『じゃらん編集部』がオススメする「ご当地の美味しいお土産」を地元民に大調査。

今回紹介するのは、古来より神話の国として栄えてきた歴史を持つ島根県。縁結びで有名な出雲大社、国宝に指定された松江城、世界遺産に登録された岩見銀山など歴史を感じさせるスポットが多数あります。人気のお土産には、日本三大そばのひとつ出雲そば、長い間地元で愛されてきた銘菓、食卓のお供など、甘辛取り合わせたバラエティ豊かな食品がランクインしました。その他にも、定番から人気商品まで揃えたイチオシお土産情報もお届け!さっそくチェックを!

記事配信:じゃらんニュース

■目次

地元民の声を集めた「お土産ランキング」はこちら

定番から人気商品まで揃えたイチオシお土産情報はこちら

~地元民オススメ!お土産ランキング~

【10位】源氏巻

源氏巻

島根県と山口県の県境にある山陰の小京都・津和野町の銘菓。こし餡をきつね色に焼いたカステラのような薄い生地で包んだ長方形の和菓子で、好きな大きさにカットしていただく。上品な餡がぎっしりで、しっとりした生地とのバランスもよい。元禄時代、津和野藩の家老が吉良上野介に送った小判形の菓子が由来と言われている。 価格:810円(3本)

販売元:竹風軒

【9位】神在餅 出雲ぜんざい

神在餅 出雲ぜんざい 神在餅 出雲ぜんざい

ぜんざい発祥の地・出雲。旧暦の十月(神在月)に全国の神々が集まって行われる「神在祭(じんざいさい)」の祭事で使われた「神在餅(じんざいもち)」が、「ぜんざい」の語源であると、祇園物語等の文献に記されている。出雲大社周辺にはぜんざいを食べられる店が点在し、ぜんざいと紅白の丸餅がセットになったお土産も買うことができる。 価格:540円(ぜんざい140g、丸餅20g×2)

販売元:原寿園

【7位】多伎いちじくジャム

多伎いちじくジャム

出雲市の多伎地域は、全国的に希少になったいちじく「蓬莱柿(ほうらいし)」という品種の産地で、出荷されているいちじくは「多伎いちじく」と呼ばれている。その多伎いちじくを氷感熟成させ、素材そのものの旨みを十分に引き出したジャム。最小限の砂糖を加えただけなので、素材の甘さと香りを味わえる果肉たっぷりのジャムに仕上がっている。 価格:712円(1本150g)

販売元:かみありづき

【7位】するめ糀漬

するめ糀漬 するめ糀漬

干したするめを糀に漬けて発酵させた山陰地方の郷土食。食材が手に入りにくい冬の保存方法として生み出されたといわれ、昔は各家庭で初冬に漬けられる風物詩だった。糀独特の柔らかな甘みと、それを引き立てる塩気、するめの食感が絶妙で「お酒のアテに抜群」「ごはんにめちゃくちゃ合う」など、地元で愛されているのがわかるクチコミが寄せられた。 価格:320円(120g)

販売元:中浦食品

【6位】おたまはん

おたまはん おたまはん

卵かけご飯を美味しく食べるための卵かけご飯専用醤油。全国に広がった卵かけご飯ブームに火を付けた商品と言われている。島根県奥出雲町の醤油メーカーが国内産丸大豆を原料に木桶でじっくり熟成させた醤油を使用し、鹿児島産のかつおだしと三州三河の本味醂で旨味を出している。みりんを効かせた少し甘めお「関西風」とみりんを抑えて少し辛めの「関東風」の2種がある。 価格:346円(150ml1本)

販売元:吉田ふるさと村

【5位】若草

若草
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