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Sony、テニスラケット用センサー「Smart Tennis Sensor(SSE-TN1)」をテニススクールに4月から導入

Sony は 1 月 13 日、2014 年に発表し国内発売も行っているテニスラケット用センサー「Smart Tennis Sensor(SSE-TN1)」を活用した「スマートテニスレッスンシステム」を開発し、4 月からルネサンスが運営する全国のテニススクールに「スマートテニスレッスン」として導入すると発表しました。Smart Tennis Sensor は、テニスラケットのエンドキャップに取り付ける小型デバイスです。装着した状態でテニスボールの打つと、ショット時のインパクトポイントや球速、スイングタイプ、スイングスピード、ボールの回転数を計測し、スマートフォンやタブレットに Bluetooth 通信で転送します。各種データは専用アプリ「Smart Tennis Sensor」上でイラストや数値などで確認できます。Smart Tennis Sensor アプリにはテニスプレイヤーの動きを動画で撮影してテニスセンサーのデータと同期する機能もあり、テニスコートのネットポスト上にカメラを設置することで、プレイヤーの動きをスマートフォンやタブレットで確認しつつ、スイングデータを実際のスイングモーションと照らし合わせて分析することも可能となっています。スマートテニスレッスンではレッスンで蓄積したプレイデータを手持ちのスマートフォンやタブレットでいつでも確認することができ、目標達成状況を把握しやすくなります。またプレイデータはコーチにもフィードバックされるので、各プレイヤーの上達状況の把握と今後のレッスンメニュー改善に役立てることができます。Source : Sony

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