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餃子66個ナント999円! コスパ最強な炎の中華「下町の空」【名古屋】

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これが、自慢の餃子。セントラルキッチンから冷凍したまま直送される。

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手際よく焼き台に並べる板倉さん。

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焼き台いっぱいに並べられた様は壮観だ。

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少量の水をかけて蒸し焼きに。期待に胸が膨らむ。

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待つこと約5分で完成!

大好評! 餃子オンファイヤー

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「では、席でお待ちください」と板倉さん。

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ん? 餃子の上に何か液体をふりかけているぞ。

片方の手には火のついたライターが!

危険ですから、少し下がってください!(板倉さん)

まっ、まさか!?

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ファイヤーーーーーッ!!!

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こんな光景、見たことねぇーーー!!!!

火柱が高く上がるとともに、熱風が目の前まで迫ってくる。いったい何が起こっているというのか。

このフランベのサービスは、3年ほど前に上司から提案されて、やってみることにしました。おかげさまで大好評です。家族連れや友達同士などグループで来店される方は必ず注文しますね。(板倉さん)

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「特盛餃子」は皿ではなく、熱した鉄板で提供される。冷めにくく、いつまでも熱々が楽しめるのもウレシイ。

しかし見れば見るほど、餃子好きにはたまらない眺めではないか!

“味変”用に各種調味料を常備

見た目も壮観な66個餃子。しかし、少人数でこの数を平らげるにはかなり無理がある。同じものを食べ続けると飽きてしまうのではないか。

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それはお店側も懸念していて、味の変化を付けるために卓上の餃子のタレのほか、セルフサービスで醤油とマヨネーズを合わせた「照りマヨ」や紅ショウガを漬け込んだ醤油「紅醤油」など変わりダレのほか、マヨネーズやケチャップなども用意している。

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また、ニンニクやコチュジャン、紅ショウガなどの薬味も揃う。これらで味変すれば、飽きることなく完食できるだろう。

ガッツリ派にはラーメン&丼

最後にココの名物をもう一つ。

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「豚こく醤油らーめん」(680円)がそれ。

コクとうま味を凝縮した豚骨と鶏ガラのWスープは、ストレート麺との相性抜群。背脂もたっぷりで食べ応えも十分だ。

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平日のランチタイム(11:00~15:00 、LO 14:30)は、グランドメニューの麺類かご飯ものの代金にプラス20円で曜日替わりの丼やおかずとご飯のセットが付きます。ここだけの話、「豚こく醤油らーめん」は680円ですが、ハーフサイズの半盛は460円。20円を追加しても480円。ワンコインでランチが楽しめますよ。(板倉さん)

プラス20円という安さゆえに、ほんのオマケ的なものを想像したのだが、

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目の前に運ばれてきたのは、ボリュームのある丼だった!

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この日は「豚焼肉丼」だったが、小鉢とセルフサービスのコーヒーも付く。わずかな追加料金でこんなに豪華になるのは、名古屋の喫茶店のモーニングサービスと似ている(笑)。

昼は激安ランチを、夜は炎の「特盛餃子」を堪能しようではないか。

お店情報

下町の空 名北店

住所:愛知県名古屋市北区丸新町126

電話番号:052-508-9295

営業時間:月曜日〜金曜日 11:00~15:00(LO 14:30)、17:00~翌1:00(LO 24:30)

土曜日・日曜日・祝日 11:00~翌1:00(LO 24:30)

定休日:無休

ウェブサイト:http://www.shitamachinoku.jp/

※金額はすべて消費税込です。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

書いた人:永谷正樹

永谷正樹

名古屋を拠点に活動するフードライター兼フォトグラファー。地元目線による名古屋の食文化を全国発信することをライフワークとして、グルメ情報誌や月刊誌、週刊誌などに写真と記事を提供。最近は「きしめん」の魅力にハマり、ほぼ毎日食べ歩いている。

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