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「ここが私のアナザースカイ」と叫びたい♡第二の故郷を見つける方法

「ここが私のアナザースカイ」と叫びたい♡第二の故郷を見つける方法

日本テレビで毎週金曜日の23時から放送される人気番組、アナザースカイ。旅好きなら一度はあの台詞を口にしたことがあるのではないでしょうか。

アナザースカイ(another sky)を直訳すると「もう一つの空」という意味ですが、番組では出演者の原体験を振り返り、「心の故郷を訪れる」ことに重きを置いています。あなたにとって心の故郷とは、一体?

今回は、心のよりどころを探している現代人へ、第二の故郷「アナザースカイ」の見つけ方をご紹介します。

 

青春時代を異国の地に捧げる

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学生時代の学びの場を世界へ移すことで、その場所がアナザースカイになる人が多いようです。見知らぬ人や景色に出会ってワクワクすることも多いけれど、親元や友人たちから離れるとふとした瞬間に心細くなりますよね。

その寂しさをバネに自らの壁を打ち破り、たくましく成長することでそこが第二の故郷になるようです。

 

シェアハウス、ホームステイで第二の家族をつくる

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自分が安らげる場所、心が懐かしくなる場所もアナザースカイになります。

日本にいる家族と一緒にいたときのような時間をホームステイ先で過ごすと、家族の形はひとつではないことを感じとれます。第二の故郷を世界中に作れたら旅もしやすくなり、一石二鳥です。

 

血縁者の思い入れの土地に行ってみる

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両親や祖父母の思い出話を聞き出してみると、実は知らなかった面白エピソードが聞けることもしばしば。血縁者のゆかりの地を訪ねてみるのも、感慨深く何か芽生えるものがあるかもしれません。

ちなみに筆者は小さい頃から北海道の祖父母からよくお菓子が届いたので、20年間母親は北海道出身だと思い込んでいました。しかし母親の出身地は高知だった、という衝撃の事実を知ったのがつい最近です。

 

失恋の傷を癒す旅にでかける

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悲しいことに、生きていると大切な人と別れてしまったり、大好きな人に想いが届かなかったりしてとてつもなく胸が張り裂けそうになることがあります。そんなとき、あなたの気持ちを明るくさせ、また前へ進んで行くエネルギーをくれるのが旅です。

そんな再出発の地はどこか懐かしく、第二の故郷としてあなたをずっと見守ってくれることでしょう。

 

一夜の大恋愛をしてみる

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失恋の傷を癒すために旅をしていると、思いもよらない出会いから大恋愛へ発展した、なんて経験した方も多いのではないでしょうか。

誰にしも忘れられない出会いや恋愛があるはず。帰国までのリミットで育てた貴重な恋物語の舞台も、第二の故郷となるようです。

 

移住して現地の生活に触れてみる

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第二の故郷を見つける手っ取り早い方法といえば、長期滞在して現地の生活を肌で感じること。

早起きして朝一番の市場に足を運んでみたり、現地の人行きつけのお店に連れていってもらったりすると、ググッとその国との距離が縮まり、第二の故郷になります。

 

新しいことに挑戦してみる

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日本では出来なかったことも、誰も自分のことを知らない海の向こうであれば、新しいことに挑戦できる気がしませんか?

何をするかは自分次第なのでその分すべて自己責任ですが、自分の殻を破った体験の地は第二の故郷にふさわしい思い出の場所となるはずです。

 

自分の心の声を聞いてみる

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まったく縁もなにもないのに、知らぬ間に惹かれていた場所、もしくは自分はここに行くべきだ!と導かれている場所はありませんか?

心の声に耳を傾けてみると、自分の求めている場所がどこか自ずとわかるかと思います。これは運命的な縁で結ばれた第二の故郷といえるでしょう。

 

まとめ

高村光太郎氏の有名な詩「道程」の一節にこんな言葉があります。それは「僕の前に道はない、僕の後ろに道はできる」です。

いまに息苦しさを感じている、自分はここに居るべきではないと思っているのであれば、自ら変えていくしかありません。居場所はそこに用意されるものではなく、いつだってあなたが勇気を出して動いた先にできるものではないでしょうか。

ではさっそく、あなただけのアナザースカイを見つける旅に出てみましょう!

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