ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【正月太り解消】もう「ツナ缶」が手放せなくなってしまう理由【缶詰博士】

また、購入から平均2年ほど常温で日持ちするので、災害時に備えての備蓄食糧を兼ねることもできるのだ。

f:id:Meshi2_IB:20161228101245p:plain

唐突だが、この調査票をご覧いただきたい。身近な食材に含まれるタンパク質の量を比較して多い順に並べ、タンパク質補給源に要求される主な項目に対し、評価を加えたものである。タンパク質の実際の量は、食品の質などにより個体差があるが、おおまかな目安となるわかりやすい数値を掲載している。

筋トレのお供の代表格として知られる鶏ささみは、さすがの高タンパクを誇るが、加熱する必要があるうえ、冷凍しない限り保存性はイマイチ。牛肉も同様だ。

納豆は低価格にも関わらずタンパク質含有量は優秀だが、調理バリエーションに乏しく、におい問題もあって摂取できるシチュエーションが限られてしまうのが惜しいところ。

卵も同様に、価格に対するタンパク質量はなかなかのものだが、加熱せずに大量摂取するのは、スタローン級の強者でない限り不可能に近い。

豆腐や牛乳は水分が多いため、1食に必要なタンパク質を補うために使うには、常識的な量を逸脱したかなりの量を摂取しなければならないというデメリットがある。

こうして見ていくと、 タンパク質を豊富に含む 加熱しなくても食べられる 一度にそこそこの量が食べられる 低価格

という条件を全て満たしたうえに、長期間常温で保管できるというツナ缶のメリットがにわかに浮かび上がってくるのだ。

ツナを使った料理といえば、ツナサンド、ツナマヨおにぎり、あとはえーっと何があったっけ?? という人も、このように新鮮なツナメニューを取り入れれば、食事を満喫しながらダイエットができるはず!

書いた人:増山かおり

増山かおり

1984年、青森県七戸町生まれ。東京都江東区で育ち、百貨店勤務を経てフリーライターに。『散歩の達人』(交通新聞社)にて『町中華探検隊がゆく!』連載中。『LDK』(晋遊舎)『ヴィレッジヴァンガードマガジン』などで執筆。著書に『JR中央線あるある』(TOブックス)、『高円寺エトアール物語~天狗ガールズ』(HOT WIRE GROOP)。 Twitter:@ishikaki28

過去記事も読む

関連記事リンク(外部サイト)

材料は何でもOK! コツを押さえれば簡単 ターメリック(ウコン)を使った肉野菜炒め丼
ナンプラーで餃子が革命的なうまさに!? パクチーボーイ エダジュンの「エスニック餃子」
全国のご当地インスタントラーメンが池袋に集結! 売れ筋ランキング発表&実食!

前のページ 1 2 3 4 5 6
グルメ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。