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【正月太り解消】もう「ツナ缶」が手放せなくなってしまう理由【缶詰博士】

f:id:Meshi2_IB:20161222121658j:plainモルディブの家庭料理です。ココナッツとライムの風味がエキゾチック。玉ねぎもたっぷり食べられるので健康的でもあります。 f:id:Meshi2_IB:20161222121726j:plain

マスフニ・材料 水煮タイプのツナ(ファンシーやソリッド、80g前後):1缶 ココナッツフレーク(菓子材料店などで売っている):ツナと同量 玉ねぎみじん切り:ツナと同量 ライム汁:1/2コ分(なければレモン汁でも可) 鷹の爪みじん切り:1/2本分 塩:少々

作り方

1.ボウルに汁気を切ったツナを入れ、ほかの材料をすべて加えたら手でよくもむようにして混ぜる。

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ツナを手でもむ作業に若干のタブー感があって楽しい!

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もみ続けていると、だんだん具材同士がなじんでほろほろした感触になってくる。

2.皿に盛りつければ缶成! パンと一緒に食べても美味しい。

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ふわふわ、ほろほろとした食感が不思議なサラダだ。こちらもノンオイルタイプを使うので、カロリーの心配もナシ。モルディブの美しい海で泳ぐことを想像し、ダイエットの励みとしよう。たっぷり入ったココナッツとライムの香りがなんとも爽やか。非常に女性ウケがよく、モテ料理としてもストックしておきたいレシピだ。

こんな具合にツナ缶をうまく使えば、ダイエットの協力なサポーターになってくれる。単純にいつものカレーやうどん、スープなどにブチ込むだけでもOKだ。タンパク質が足りないかも? と思ったら、ツナ缶の力を借りてみよう。

タンパク質は意外と不足しがち

最後に、1日に必要なタンパク質はしっかり意識しない限り、意外と不足しがちである。

例として、成人男性にありがちな1日3食の献立に含まれるタンパク質の量を見てみよう。

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朝食:カフェオレ1杯 7g、バタートースト(6枚切り) 6g

昼食:チャーシュー麺 30g

夕飯:ハンバーグ 15g、白飯 4g、サラダ 2g、ビール1缶(350ml) 1.5g

そこそこ肉類を取ったと思えるこんな日で、タンパク質の合計がやっと65.5gに達する(具材の量などにより増減あり)。体重65kg程度の人ならこれでなんとか足りるが、朝食を抜けばたちまち不足するし、筋トレなど運動をする人なら、まったく足りていないことになる。つまり正月太りを解消してモテモテボディを目指すダイエッターなら、さらに多くのタンパク質を意識して取る必要があるのだ!

そこで浮上するのが、タンパク源としてのツナ。

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加熱調理がいらず、工場で正確に計量されているので、プロテインのように決まった量を継続摂取しやすい。

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