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【正月太り解消】もう「ツナ缶」が手放せなくなってしまう理由【缶詰博士】

f:id:Meshi2_IB:20161222121658j:plain油の摂取を控えたいときは、油漬けではなく水煮や野菜スープタイプも選べます。マグロやカツオは“節”の原料になるくらいうま味があります。つまり、ツナ缶もいわばうま味のかたまり。少量のめんつゆを足すだけで抜群においしいあんになります。野菜はほかにじゃがいも、かぼちゃなど好みのものを使えばよし。 f:id:Meshi2_IB:20161222121717j:plain

ツナあんの温野菜・材料 水煮タイプのツナ(フレーク、80g前後):1缶 ブロッコリー、玉ねぎ、にんじん:適量 めんつゆ(ストレートタイプ):食事用スプーン1杯 水溶き片栗粉:水、片栗粉それぞれ食事用スプーン1杯 水:100ml

作り方

1.ブロッコリー、玉ねぎ、にんじんを好みの固さにゆで、食べやすい大きさにカットしておく。シリコン調理器を使って電子レンジで調理してもOK。

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野菜はひと口大にカットする。

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時間短縮のため、シリコンスチーマーの力を借りよう。ゆでるのに比べ、水溶性のビタミン類が逃げないというメリットもある。

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このくらいの量なら、600Wで4分も加熱すれば十分だ。

2.ツナ缶の中身を鍋にあけ、油を半分くらい切って小鍋に入れる。水100ccとめんつゆを加えてひと煮立ちさせ、水溶き片栗粉を入れてとろみをつける。

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0.1gのタンパク質も逃すまじ! という気持ちで隅までかき出していただきたい。

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大さじや小さじではなく、食事用のスプーンでOKというのが、このレシピのラクなところだ。

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こんな感じのあんができあがる。

3.野菜を盛りつけたうえに2のあんをかければ缶成!

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確かに、めんつゆを少し入れただけなのに驚くほどのうま味! 野菜の上にたっぷりツナあんをかけて、スープのように味わいたい。

電子レンジを使えば全工程10分程度でできてしまうので、風邪を引いたときの滋養食としてもおすすめだ。

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