ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【正月太り解消】もう「ツナ缶」が手放せなくなってしまう理由【缶詰博士】

f:id:Meshi2_IB:20161222121709j:plain

にんじんシリシリ・材料 油漬けタイプのツナ(フレーク、80g前後):1缶 にんじん細切り:1/2本分 マヨネーズ:食事用スプーン1(好みで増量してもよし) レモン汁:食事用スプーン1 黒胡椒:少々

作り方

1.にんじんはなるべく細切りにしてボウルに入れる(細切りスライサーがあるとラク)

f:id:Meshi2_IB:20161222121710j:plain

にんじんシリシリを作る専用のスライサーもあるが、通常のピーラーでできるだけ幅が細くなるように削っても十分代用可能。

f:id:Meshi2_IB:20161222121711j:plain

力の込めようによっては、調理工程自体が多少の筋トレにもなる、かも。

2.ツナは油を半量切って1に加える。ほかの材料も加えてよく混ぜれば缶成!

f:id:Meshi2_IB:20161222121712j:plain

ツナにはすでに味があるので、調味料はにんじんのほうに集中してなじませてみた。こうすることでにんじんに味がしっかり絡み、食べやすい食感になる。

f:id:Meshi2_IB:20161222121713j:plain

ツナの油やうま味、果汁の酸味がにんじんになじむことで、加熱しなくてもにんじん特有の青臭さを感じなくなる。にんじん嫌いにもぜひ試してほしいレシピだ。

ストイックにいくならノンオイルタイプをチョイス

f:id:Meshi2_IB:20161222121714j:plain

やっぱり油を少しでもカットして、ダイエットに役立てたい! という人には、ノンオイルタイプがおすすめ。「水煮」と書かれていることもある。

含まれるタンパク質量はほぼ同じなのに、脂質や糖質は限りなくゼロに近いという夢のようなアイテムだ。ただし、油漬けに比べると味の芳醇さがダウンするのは否めない。舌を楽しませる日と、体を喜ばせる日とで使い分けるのがよいだろう。

f:id:Meshi2_IB:20161222121715j:plain

ちなみに、「ライトツナ」という言葉自体は、低カロリーを意味しているわけではない。ここはダイエッターが注意すべきポイントだ。

ツナ缶には、高級品種のびんながまぐろのほか、きはだまぐろやめばちまぐろ、かつおなどが使われており、身の色が明るいきはだまぐろやめばちまぐろ、かつおを使ったものが「ライトツナ」と呼ばれる。つまり、「ライト」は魚の種類を表しているだけなのだ。

f:id:Meshi2_IB:20161222121658j:plain淡泊ながらうま味もあるまぐろと、鉄分っぽい風味が魅力のかつお、どちらかを選ぶ楽しさもあります。

どれも一見同じに見えるツナ缶だが、こんな違いもある。「ノンオイル」「水煮」などの表記や、側面などに記載されている栄養成分表をチェックしつつ、味の好みによって魚の種類を選んでみよう。

というわけで、ノンオイルタイプを使った、本気でダイエットしたい人に捧げるレシピはこちら!

ダイエットを目指す人はこちら! 「ツナあんの温野菜」

f:id:Meshi2_IB:20161222121716j:plain
前のページ 1 2 3 4 5 6次のページ
グルメ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。