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予想以上のスケール感に圧倒される!世界の感動的な音と光のショー3選

Photo Credit:Yasuko KImura「初海外個人旅行でエジプト周遊19日間!その1 カイロ・ギザ・ルクソール・アスワン・アブシンベル編」

Photo Credit:Yasuko KImura「初海外個人旅行でエジプト周遊19日間!その1 カイロ・ギザ・ルクソール・アスワン・アブシンベル編

こんにちは。Compathy Magazineライターyuichiです。
皆さんは旅行に何を求めるでしょうか。ホテルのグレード、食事の質、観光地の歴史的・自然的価値、驚きと感動など様々でしょう。個人的な意見を言うと、旅は「驚きと感動」だと思います。

私の旅人生の中で印象に残っているのは、決まって「期待以上のものを与えられ、衝撃をうけたとき」です。そのような体験談の中でも、今回は音と光のショーに焦点をあてて紹介します。

世界にはさまざまな音と光のショー、または歴史的建造物のライトアップがあります。その中でも私が印象に残っているもの3つピックアップしました。

エジプト(アブシンベル)

エジプトにはカイロ(ギザ)、ルクソール、アスワン、アブシンベルと4つの音と光のショーがありますが、個人的にはアブシンベルがベストだと感じました。これは素晴らしいですよ! ショーの世界にどんどん引き込まれてしまいます。

長い間砂に埋もれて忘れ去られていた遺跡を、砂漠の中に発見したときのことを思い浮かべると、ロマンを感じますよね! アブシンベル大神殿と小神殿が交互に照らされるようにショーは進んでいきます。エジプトに行ったら、これは絶対に見るべきです!

Yasuko KImura「初海外個人旅行でエジプト周遊19日間!その1 カイロ・ギザ・ルクソール・アスワン・アブシンベル編

ウズベキスタン(サマルカンド)

Photo Credit:Kishigami Tstsuya「サマルカンド観光ならレギスタン広場へ!!のんびり散策するだけでも十分楽しい!」

Photo Credit:Kishigami Tstsuya「サマルカンド観光ならレギスタン広場へ!!のんびり散策するだけでも十分楽しい!
ウズベキスタンのサマルカンドは青の都と言われ、日干し煉瓦にびっしりと敷き詰められた青いタイルが有名です。砂漠のど真ん中の荒涼とした土地にこれだけ広大な都が築かれました。

そしてイスラム教への絶対の信仰が人々に、水と土以外ほとんどない土地に巨大なイスラム寺院のモスクを造らせ、青色鮮やかなタイルで彩らせました。

サマルカンドのレギスタン広場の音と光のショーは正直地味だと思います。演出もさほどうまくありませんし、日本語の解説も史実に基づいたことを淡々と述べるのみ。

しかしながら、砂漠の夜、静まり返ったサマルカンドの都の中心、鮮やかな青いタイルに彩られた鮮やかなタイルが光りでぼぉっと照らされる姿はとても幻想的。これだけでも一見の価値は十分にあると感じています。旅は何をするにしても「いかに楽しもうとするか」が大切ですよね。

Kishigami Tstsuya「サマルカンド観光ならレギスタン広場へ!!のんびり散策するだけでも十分楽しい!

中国(陽朔)

Photo Credit:Yuichi Kudo「印象・劉三姐(りゅう・さんじぇ)奥桂林・陽朔の街 一生忘れられない思い出」

Photo Credit:Yuichi Kudo「印象・劉三姐(りゅう・さんじぇ)奥桂林・陽朔の街 一生忘れられない思い出
最後に紹介するのは中国広西チワン族自治区の陽朔の街で行われるショーです。上記の写真は「印象・劉三姐」。これは中国の有名な映画監督・チャン・イーモウ(張芸謀)プロデュースの幻想的な野外ショーで、陽朔の絶景と陽朔を流れる漓江を舞台にした壮大な水上劇です。

美しい山水画の世界をそのまま自然の舞台とし、さらに伝説の歌手「劉三姐」を融合させた大掛かりなショーの舞台は、2キロにわたる漓江水域とその背景にある12の山で構成されています。

その自然の舞台に国内最大規模の照明技術、音響、演出効果を加え、さらにエキストラとして出演する600名ほどの地元の漁民、少数民族の娘たちが華を添えます。600名のスケール感は圧巻です。実際に見て、あまりのスケールに声も出ず…。どんな美辞麗句も通用しない想像を絶するスケールの音と光のショーでした。

Yuichi Kudo「印象・劉三姐(りゅう・さんじぇ)奥桂林・陽朔の街 一生忘れられない思い出

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