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ドイツ各地の気候や天気を紹介!観光の際の注意点や季節のイベントまとめ

ドイツ各地の気候や天気を紹介!観光の際の注意点や季節のイベントまとめ

Photo credit: Satomi「2012夏ミュンヘン旅」

こんにちは。Compathy Magazineライターのfuku-chanです。ドイツは、中世の歴史が色濃く残り、美しい城や街並みが人気の観光地です。ドイツビールをはじめとするグルメなど楽しみ方も色々。ドイツは日本よりも寒く、冬は雪や厳しい寒さ、夏は爽やかな気候なので、旅のプランや服装は注意しておきたいものです。今回はそんなドイツの気候や天気、季節のイベントなどをご紹介します。

ドイツの基本情報

Photo credit: Alberto Garcia via flickr cc

ドイツ連邦共和国、通称ドイツはヨーロッパ中西部にある議会制共和国で、ヨーロッパ最大の国家の1つです。古代ローマの時代からゲルマン人が開拓し、中世期には領土争いなどが激化、今のドイツに近い形になりました。ナポレオンや、ヒトラー、ナチス・ドイツが有名ですが、第二次大戦後、西ドイツと東ドイツに分裂したドイツは、1989年に東欧革命をきっかけにベルリンの壁が崩壊したことによりベルリンを首都としたドイツ連邦共和国となりました。今も中世の歴史を感じられるクラシカルな城や、ドイツ分裂の象徴的存在のベルリンの歴史的建造物など観光スポットもたくさんあります。ドイツビールなどのグルメやクリスマスマーケットなどの季節のイベントなど様々な楽しみ方ができるのも魅力の1つです。

ドイツ連邦共和国 Federal Republic of Germany
首都:ベルリン
人口:約8060万人
言語・文字:ドイツ語
通貨:ユーロ
宗教:キリスト教、その他
入国ビザの有無:90日以内の観光や出張には必要なし
日本との時差:-8時間

 

ドイツの年間気候と特徴ついて

ドイツは南のミュンヘンが北海道の北に位置し、気候は日本と比べて通年気温が低いです。ドイツの冬はかなり寒く、雪も降る日が多いので、防寒対策や雪対策を忘れずに。冬至前後は日没も早く、夕方4時頃には日が暮れて暗くなってしまいます。春・秋は比較的穏やかな日が続きますが、朝晩は冷え込みますので、ジャケットやコートなど羽織るものを用意しましょう。夏は雨も少なく湿度が低いので過ごしやすく、観光にもおすすめのシーズンです。緯度が高いので昼間が長く、夜の9時頃まで明るいですが、冷え込むこともありますので、カーディガンなど1羽織るものがあると良いでしょう。

ドイツの春:3月・4月・5月の特徴

Photo credit: Julia Seeliger via flickr cc

気候とおすすめの服装

ドイツの春は日本と比べて寒いですが、月頃から徐々に気温が上がり始めて雪解けが進み、4月の日中は初夏の暖かさを感じられる日も増えてきます。ですが、4月は天気の変化が激しい時期でもあり、晴れた日は暖かいですが、雨の日には真冬の寒さになることもあります。5月も半ばを過ぎれば花が咲き始め、よ春らしい陽気になってきます。気温の変化の激しい季節ですので、服装は調節できる羽織り物や防寒着などを用意しましょう。

3月・5月にドイツで行われるイベント・行事

Photo credit: Jorbasa Fotografie via flickr cc

ドイツの春の訪れは冬を追い出すカーニバルから始まります。3月3~8日に開催され、ドイツ中がコミカルな仮装と派手なパレードで賑わいます。特にケルン、デュッセルドルフ、マインツの3カ所では盛大なパレードが楽しめるので、おすすめのスポットです。また、5月上旬からはドイツで生まれた童話のブレーメンの音楽隊の野外劇やハーメルンの笛吹き男の野外劇などがメルヘン街道やドイツ各所で開催されます。カーニバルや野外劇は無料で参加したり鑑賞することができるので、ぜひ立ち寄ってみてください。

ドイツの6月・7月・8月の特徴

Photo credit: Satomi「2012夏ミュンヘン旅」

気候とおすすめの服装

ドイツの夏は日本よりも気温が低く、湿度も低いので過ごしやすく観光におすすめのシーズンです。6月、7月は日本のような梅雨はなく、爽やかで快適に過ごすことができます。最近では温暖化の影響で気温も高く8月には30度以上になる日もあります。ドイツは室内にクーラーが無いところも多いので熱中症に注意しましょう。また、雨が降ったり日が暮れると気温が一気に下がるので、羽織れるものを用意したほうが良いでしょう。夏は日照時間が長く、夜9時頃まで明るい日が続きます。

6月・7月にドイツで行われるイベント・行事

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